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昨年のテストから9か月、コメント付リツイート機能ついに正式実装へ

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アクトゼロの藤村です。火曜日のプランナーズブログをお届けします。

昨年7月、米Twitterが一部ユーザーを対象にテスト実装を開始していた「コメントしてリツイート」(retweet with comment)という新機能ですが、先日6日、ついに全ユーザーを対象に正式に実装されたことが発表されました。
テスト実装時の記事はこちら

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これまでの「引用リツイート」との違い

対象ツイートのリツイートアイコンをタップすると、従来通り「リツイート」と「引用リツイート」の選択肢が表示されます。

11149481_638093956295025_8567387690142145674_nこれまでは「引用リツイート」のタップでエディターが立ち上がり、RTの原文が自身のツイート内容としてダブルクォーテーションでくくられていました。

新機能では、「引用リツイート」のタップで下記のようなエディターが立ち上がります。

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元ツイートはエディター下部にツイッターカード形式で表示され、上記に自身のツイートを書き込むレイアウトへと変更になっています。
通常ツイートでは140文字の字数制限が、「引用リツイート」では116文字と若干少な目に設定されているようです。

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TLに表示される形式も、どこまでが自身のツイートで、どこまでが原文引用なのか、一見して分かるデザインへと変更されています。

最後に

本機能の実装において、ユーザーの反応は概ね好調なようです。
「リツイート」というアクションの殆どは、自身のフォロワーに向けて広く情報を共有したいという動機によるもの。
TL上で拡散する情報に、自身の言葉でより自由な「補足」や「意見」を併記できるようにした「新引用リツイート」で、TLはより活発な情報交換の場となるでしょうか。

現在はWEBアプリ、およびiOSでのオフィシャルクライアントでこの機能を使うことができ、Android版も間もなく実装されるとのことです。