マイクロビデオで新年のご挨拶 ~企業のInstagram動画事例

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皆様、あけましておめでとうございます。今年は、暦の都合が良く、9連休だった方も多かったのではないでしょうか。2014年も株式会社アクトゼロを宜しくお願い致します。

弊社では、新春のご挨拶代わりに、ちょっとしたお楽しみとして、スマートフォンで遊べるゲーム、「新春餅つき ひとりでつけるもん」を公開いたしました。是非、スマートフォンからアクセスしてみてください。
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http://2014.actzero.jp/

弊社の事例でもそうですが、最近では新年のご挨拶をweb上で行う企業も多くなってきました。中でも動画による挨拶は既に定番となっています。YouTubeで検索すると、アイドル・芸能人は勿論、スポーツ選手、企業・団体のトップ、政治家、YouTuberなど様々なジャンルの人々が、新春のご挨拶動画を公開していることが分かります。
20140105_012013年、web動画シーンを振り返ると、短い尺の動画をSNSで共有する”マイクロビデオ”の元年だったといえるのではないでしょうか。代表的なサービスとして、Twitter上で直接動画の埋め込みが可能なVineと、元々静止画の写真をオシャレに加工するサービスが人気が高く、やがて動画に対応したInstagramがあります。それぞれ6秒・15秒という短い時間枠の制限があり、それが逆に気軽に投稿できる良さとなっています。

マイクロビデオの企業利用も進んでいます。当初は欧米の企業が早く取り組んでいましたが、最近では日本の企業のアカウントや活用事例も発生し始めています。

1/3のTwitter社のブログ記事で、新年の挨拶をVineで行っている事例の紹介がありました。日本の企業でVineを使って新年の挨拶動画を公開した、7つの事例の動画が紹介されています。

 

では、もう一方の代表的なマイクロビデオサービスである、Instagramではどうでしょうか。公開されている企業・団体アカウントから2014年のご挨拶動画を集めてみました。

まずは、アメリカ航空宇宙局「NASA」のアカウントから。多く寄せられたLike数やフォロワー数に感謝しながら、Thanks & Happy New Year 2014と結んでいます。

 

ロサンゼルス発の人気ファストファッションストアチェーンのforever21。普段はアイテムやファッションの写真投稿が多い中、新年挨拶は動画で、しかもイメージ的な雰囲気のものとなっています。

こちらもロサンゼルス発のファッションブランド、American Apparelの日本公式のアカウントから。

日本でも人気の高いファッションブランド、グッチのアカウントでは、新年を祝う花火のイメージ動画に世界の言語でHAPPY NEW YEAR。

ファッションの通販サイト、THE OUTNETのアカウントでは、「wardrobe refresh!」(洋服ダンスを一新しよう!)というメッセージをInstagram動画で訴求しています。

いかがだったでしょうか。webサービスの変化や進化に伴い、企業とユーザーの間でのコミュニケーションの手法は新しいものとなっていきます。2014年、我が国でも、マイクロビデオによるコミュニケーションがもっと大きな位置を占めるようになるのでしょうか。今後も注目し続けていきたいと思います。