2013年の主だったハロウィンキャンペーン事例まとめ

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アクトゼロの藤村です。火曜日のプランナーズブログをお届けします。

ハロウィン当日を間近に控えた今週は、
ソーシャルと絡めたハロウィンキャンペーンの実施事例をまとめてみました。

 

デビルズトリック 2013ハロウィン Twitterアイコン仮装キャンペーン

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株式会社石澤研究所

【キャンペーン概要】
石澤研究所の公式ツイッターアカウントをフォローし、プロフィールアイコン画像を「デビルズトリック」バージョンに変更(画像はカラー別に5種類用意されており、そこから選んで登録します)。
指定ハッシュタグを付けて、「トリック オア トリート!」と呟く。抽選で100名に現品プレゼント。

セルフヘアカラー商品のTwitter連動キャンペーンです。
商品名やパッケージデザインなど、まさにハロウィン企画にうってつけの商品ですね。
キャンペーン概要が至ってシンプルなので、ユーザーが気軽に参加しやすいキャンペーンでした。
ハッシュタグ、結構つぶかれていましたよ。

 

ハロウィーン・ホラー・ナイト みんなが体験した恐怖の6秒を大公開!

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ユニバーサルスタジオジャパン

【キャンペーン概要】
動画作成アプリ「Vine」で、来場者に「恐怖の6秒間」の動画を撮影してもらい、
ハッシュタグを付けてTwitter、Facebookで投稿してもらうキャンペーン。

海外では多数の事例があるVineとのコラボキャンペーンですが、少しずつ国内での起用も増えてきました。
まだあまり前例のない新しいチャネルを起用した、意欲的な面白いキャンペーンだったと思います。
しかし、まだちょっとユーザーには敷居が高かったのかも…?

 

もち肌フレンドパーク ハロウィンイベント「美容のために頑張っていること」

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ドクターシーラボ

【キャンペーン概要】
ドクターシーラボ公式Twiterアカウントをフォローし、「美容のために頑張っていること」をハッシュタグをつけてツイートするだけ。抽選で5名に人気化粧水現品をプレゼント。

「トリックorトリートメント」っていうハッシュタグが秀逸で面白いです。
ツイートする内容自体はハロウィンに何の関係も無いように思えますが…。
抽選で当たるプレゼントがハロウィンカラーなのでOKでしょうか。

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ハロウィーンメイク動画コンテスト2013

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みんなのメイク

【キャンペーン概要】
ハロウィンメイクのハウツー動画を投稿し、人気投票を実施。
大賞、副賞にはそれぞれ景品として金券が贈られる。

近年一ジャンルとして確立しつつある「メイク動画」専門サイトならではのキャンペーン。
女性向けキャンペーンかと思いきや、意外に男性の参加が多かったのが印象的でした。
投票を絡めたコンテンツとソーシャルはとっても相性がいいので、もう少しシェア導線を強めてあげればもっと盛り上がったのでは?と思います。

 

ワンダフルハロウィン

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サーティワンアイスクリーム

 

【キャンペーン概要】
該当商品を購入するごとにハロウィンシールを一枚プレゼント。
シールに記載されたシリアルナンバーでオリジナルLINEスタンプがもらえるキャンペーン。

スタンプのデザインが可愛くて、つい全種類コンプリートしたくなります。
LINEスタンプキャンペーンはこれまでも様々な企業が取り組んできましたね。
某企業の無料スタンプ配信キャンペーンでは、1か月で約300万人の友達を増やしたという実例もあり、
今や若い世代へのO2O施策において、LINEはFacebookやTwitterを凌ぐ強大なメディアチャネルです。

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 最後に

いかがでしたか?
徐々に日本にも浸透してきたハロウィンですが、各社がこぞってキャンペーン合戦を繰り広げるバレンタインやクリスマスなどと比較して、ウェブでの施策はまだまだ消極的に思えます。
今ハロウィンを最も積極的に楽しんでいる層は、まさに「ソーシャルネイティブ世代」と呼ばれるユーザー達です。
年末年始にいくつも控えている一大イベントに向けてのファンやフォロワー獲得に、10月のハロウィンはまさにベストタイミング。
上手に活用することで、二か月後、三か月後に予定しているビッグキャンペーンをより効果的にアプローチできる、「環境づくり」をしていきましょう。