今本当にやるべきWEB広告はコレ!目的別広告媒体の選び方

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今、web広告はプロモーション戦略を立てる上で必要不可欠な打ち手となっています。
しかし、リスティング、ディスプレイ、DSPのほか、FacebookやTwitterなどのソーシャル広告など、種類が多すぎてどの広告を使ったらいいのかわからない…とお悩みの担当者の方も多いのではないでしょうか。
達成したいコンバージョン(目的)がなんなのか?によって、実施するべき広告を正しく選びましょう!

【ブランディング認知の向上】

ターゲット傾向:無知、ニーズが顕在化されていない、受動的
広告:啓蒙型広告

自社、製品、サービスなど、特定のものを沢山の人に知ってほしい!
コンバージョンは、より多くの人に認知してもらうこと!
そんな場合に今最もやるべき広告は“ソーシャル広告”です。

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Facebookにオススメな業種

・BtoB企業
・ビジネス系ツール
・金融
・保険
・住宅
・自動車

Twitterにオススメな業種

・スマホアプリ
・ビューティー系(サプリメント、コスメティック)
・アニメ、漫画、ゲーム系

【購入・申込み】

ターゲット傾向:明確なコンバージョンへの意欲有、ニーズが顕在化されている、能動的
広告:提案型広告

特定の商品を購入してほしい!
資料送付の申込みから顧客リストを厚くしたい!
セミナーに集客したい!など。
既にコンバージョンの意志を持っている人たちを主なターゲットとする場合、最もやるべき広告は“リスティング広告(検索連動型)”です。

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コストを最小限に抑えて確実にコンバージョン単価を下げる運用なら、オススメするのは「検索連動型」に限定した運用。
YDN、GDNとの連結はインプレッションを増幅しますが、ユーザーのコンバージョンに対するモチベーションからは少し遠くなるので、促進される予算消化とコンバージョン数の比率が開き、結果的に獲得単価が上がる傾向が高いのです。

尚、ここ一年半ほど、検索シェアがYahoo>Googleのパワーバランスで安定しています。
スマートフォンデバイスではデフォルトブラウザがほぼChromeなのに不思議ですね…。
インプレッション数も、Yahooの方がGoogleよりも7~8倍ほど多くなっています

 

ターゲットをきつめに絞ったFacebook広告を+でやると効果的!

能動的ユーザーに対するアプローチは、具体的なペルソナを立てたうえで、少額・狭いターゲティングで効率よく行います。
見込みの薄いユーザーに無駄にリーチをすることによって、コンバージョン単価はどんどん高騰していくので、ソーシャル広告では狙い撃ちをしていきましょう。

【キャンペーン周知】

期間限定のキャンペーン開催を盛り上げたい!
バズを起こしたい!
瞬間最大風速的なリーチが欲しい!
そんな場合に今最もやるべき広告は“ソーシャル広告”です。

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Twitter広告のプロモトレンド

イベントやプロモーションなどをトレンドとしてアピールすることに特化したTwitterの広告。
『トレンド』のエリアに、24時間全てのユーザーを対象に掲載されつづけます。
金額が420万~と高額なため、ちょっと予算体力のいる施策です。

Twitterのプロモツイート

安価で行える通常のTwitter広告も、バズのロジックに則れば予算を上回る効果をうみます。
キャンペーン周知は拡散の力を最大限に活かせる広告媒体を選ぶのがオススメ。

 

 

ご紹介したのはかなりざっくりとした凡例ですが、”なにをコンバージョンとするのか”によって、使うべきWEB広告はある程度絞り込むことができます。

用途に合った広告を選び、賢く運用していきましょう!