Facebook 広告

今さら聞けないFacebook広告入門エントリーまとめ -後編-

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アクトゼロの藤村です。木曜日のプランナーズブログをお送りします。

Facebook広告は、2010年頃からサービスが開始され、世界一巨大とされるSNSを媒介に緻密なターゲティングを可能にした、新時代のネット広告です。
そして今、デジタルマーケティング戦略において欠くことのできない強力な媒体のひとつでもあります。

昨年末にお届けしたFacebook広告入門エントリー、今回は後編をお届けします。

【今さら聞けないFacebook広告入門編4】 トイロハの実例から学ぶバナーのクリエイティブについて

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  1. フィードで埋没しないための色彩戦略
  2. ターゲットの性別が限定されているなら “男女逆転クリエイティブ”
  3. ユーザーがスクロールをストップするために、クリエイティブはどうあるべきか

Facebook広告は基本的にユーザーのFacebookフィード上に表示されるインフィード広告です。
フィードには常に大量の情報が溢れ返っているため、ユーザーはスクロールを展開しながら、かなりの速度で情報の取捨を行います。
その取捨選択においてキーとなるのが「アイキャッチ」であり、Facebook広告におけるバナークリエイティブです。
Facebook広告はバナークリエイティブの良し悪しだけで、CPAやCTRが劇的に変化したりします。
実際の事例とクリエイティブをお見せしながら、勝てるクリエイティブの実践的なテクニックをご紹介してします。

【今さら聞けないFacebook広告入門編5】 広告出稿のベストな曜日や時間帯について

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  1. Facebookにはテレビのようなゴールデンタイムがある
  2. ゴールデンタイムに広告を狙い撃ちしよう
  3. ひとつのキャンペーンの中で、広告セットの時間割をつくる
  4. Facebook全体での獲得タイミング

みなさんは、どんなタイミングでFacebookにアクセスしますか?
朝夕の通勤時、ランチタイム、夕食後、就寝前…。
ターゲットのアクティブなタイミングがつかめれば、より効率よく広告を出稿することができますよね。
では、アクティブなタイミングを知るには、どうすればよいのでしょうか。
実はFacebookページのインサイトには、自社アカウントのファンからターゲットユーザーのFacebookサイクルを読み解ける機能が備わっています。
ゴールデンタイムの割り出し方から、広告セットを使い分け無駄なく出稿するための『時間割り』を解説しています。

最後に

いかがでしたか?
Facebook広告は、要所のテクニックを抑えながら定期的な改善サイクルを回していくことで、他の広告では実現できない価格で課題を解決できる広告です。
弊社のコンサルティング後、ひと月で250円以上獲得単価を下げることに成功した企業様もいらっしゃいます。
これからFacebook広告を始められるご担当者の方はもちろん、現在運用されている方の改善アクションの参考として、上記エントリーをご活用いただければ幸いです。

※本エントリーでご紹介している記事は全て、「仕事のイロハが見つかるサービス トイロハ」様に寄稿したものです。