上級者っぽく見えるFacebookテクニック5選!

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こんにちは、アクトゼロの山田です。
SNSを使いこなしてる人って、なんとなくアカウント上での振る舞い方に独特の雰囲気を醸し出していると思いませんか?

丁寧に投稿するのとは違う、ちょっとしたテクニックによって、その“上級者”っぽい空気を作っていることに気付きました。

今回は、その“ぽい”空気を作り出す、上級者テクニックを5つご紹介してしまいます。

1.コメント返信できちんと○○するテク

最も基本的なところでいくと、自分が投稿した記事に寄せられたコメントへの返信テクニックで、きちんと「返信」機能を使って答えるというもの。
これは、複数のコメントひとつひとつに丁寧に答えているように見え、読む側に「誠実な対応をしている!」と感じさせることができます。

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やはり、コメント欄にひとつのコメントとして並列に見える方法で返信すると、誰に対してのものなのかが分かりにくく、読み手に対して、極めて雑多な印象を抱かせるため、上級者とは呼べません。
ちなみに、一回の返信ですべてコメントへの返信を記入するという、裏上級者テクニックも存在しますが、この方法も読みづらいため、あまりお勧めできません。

2.コメント欄の会話を終わりにしたい時のテク

そのコメント欄でのやり取りが何往復も続き、ちょっと面倒になってきた…といった時に使う上級者テクニックをご紹介します。その名も“「いいね!」終わり”です。これは、コメントにコメントで返すのではなく、コメントにいいね!することで会話を終わらせる手法を指します。

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相手にきちんと読んでいるという姿勢を示しながら、これ以上のコメントはしないという意思表示でもあります。
非常にスマートな大人の行動と言っても過言ではありません。後を濁さず「いいね!」という余韻を残すこの方法は、上級者テクニックの最たるものです。

3.投稿の中でひとつひとつ丁寧に○○するテク

近況報告等の投稿の中で、特定の名前や企業名にFacebookアカウント(ページ)へのリンクが付いているのを見たことはありませんか?
これは、一緒にいるという“タグ付け”とは異なり、特定のアカウントに投稿を飛ばしたい時や第三者を該当アカウントに誘導したい時に、極めて有効な上級者テクニックです。
さらりと本文内で関係性を誇示しながらも、「一緒にいるわけではないよ!」という、絶妙な距離感を演出する手法でもあります。

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ちなみにやり方はというと、「@」を入力して名前を続けるだけ。名前を入れると候補が出てきますので、選択&確定すると本文に挿入されます。
意外に知られていないこの手法、初めてやると中々感動する機能のひとつです。

4.写真をきちんと○○する

Facebookの投稿に写真のアップロードはつきものですが、ただ単に投稿しているだけではありませんか?
上級者はやっぱり“アルバム”機能をヘビーローテーション。なんならアルバム名で遊ぶこともあります。

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自身のアカウントにアルバムを追加すると、そのアルバム名が友達やファンのニュースフィードに流れることから、何の写真なのかを伝える意味でも有効で、アルバム名でグッと惹きつけるという上級者テクニックなのです。

5.ハッシュタグで○○するテク

そして、最後の上級者テクニックは、長文ハッシュタグを付けて投稿するワザです。どちらかというとTwitterで良く見られる手法ではあるのですが、ハッシュタグが付くことで、文字が青色に代わるとともに下線も付加されることから、黒文字だけよりも少しだけ目立ちます。

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といっても目立つためにするわけではなく、「ハッシュタグを使いこなせてるんだ」とか「FacebookだけじゃなくでTwitterもいける口だぜ」とか、そういった上級者感を演出する狙いの方が大きいように思います。長文ハッシュタグを使うからには、その内容に少し“うまい!”と思わせる文才が必要になってくるため、上級者の中でも選ばれし者だけが使いこなせるテクニックとも言えます。

以上、実際にもう使っているよ!という方もいそうですが、元から備わる機能を有効に使って効果的に伝えることができるこれらのテクニックは、個人のアカウントだけでなく会社アカウントでも有効な手段だと思われます。
ちょっとした工夫で交流が深まるのがFacebookのいいところ、今日からテクニックを使って上級者感を出しちゃいましょう。

アクトゼロ / 山田