接触機会から考えるソーシャルメディアとコンバージョン

20150818

こんにちは。アクトゼロの田中です。

みなさんは移動中やスキマ時間に何をしていますか?
電車などで他の乗客の方を眺めてみても、スマホを操作している方がほとんどのように感じてしまいます。かく言う私もその一人です。

株式会社 ICT総研のレポート(http://ictr.co.jp/report/20150729000088-2.html)によりますと、ソーシャルメディアの利用時間は年々増えています。
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また総務省のレポート(http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000028.html )では平日の1日平均83.6分インターネットを行っており、うちソーシャルメディアを70.9分閲覧しています。
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すごく当たり前のことですが、1日は24時間です。そして日本人の平均睡眠時間は約7時間半。つまり16時間半が起きている時間。その中の1時間以上もインターネットに費やしているのです。そして、そのインターネットを行っている時間の約85%をソーシャルメディアに利用しているようです。こちらはちょっと驚きの数字ですね。
つまり、何らかのコンバージョンにつなげる施策を行う場合(ECショップで購入していただく、など)は、「83.6分-70.9分=12.7分」の間に誘導からコンバージョンにまで持っていかねばならないということになります。しかも、この間には、ニュースなどを閲覧する時間も含まれますから、もっと短いと予想されます。よって、こちらは相当難しい時間配分だと思います。
では、どうすればキャンペーンの告知などを閲覧していただけるか?という問題です。
答えは簡単で、ソーシャルメディア側に広告を盛り込めばよいのです。ソーシャルメディアを利用している方は、どこかのサイトに貼られている純広告より、ソーシャルメディア上にある広告の方が目にする可能性が高まります。
(もちろん、ソーシャルメディアに適していない商材もあるかと思いますし、一概には答えとは言えません。インターネット利用時間の割合から導き出した答え、という形で受け取っていただければと思います。)
ソーシャルメディアでの接触機会が多いという結果から、ソーシャルメディア広告の重要性が見えてくると思います。ソーシャルメディア広告は適切な設定や効果的なクリエイティブが求められます。アクトゼロではソーシャルメディア広告を数多く取り扱っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。