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Twitter公式クライアントに、45か国語対応の翻訳機能が正式に追加

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アクトゼロの藤村です。プランナーズブログをお届けします。

アメリカ時間の今月22日、Twitter社が45か国語対応の自動翻訳機能を正式導入したことを発表しました。
翻訳ロジックには、マイクロソフト社が提供するBing Translatorを採用。
Bing Translatorはバイリンガル・パラレルデータを学習データに基づく統計上、もっとも高確率だと思われる翻訳結果を表示します。(Bing Translator

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Twitterヘルプセンター

翻訳機能自体は、一昨年夏頃から試験的に導入されており、PCブラウザからのアクセスでは使用することができました。
しかしこの時点ではオフィシャルでの発表はなく、今回のクライアント正式導入のタイミングでの発表となったようです。
現在はPC版ブラウザのほか、iOS・Android版オフィシャルアプリ、TweetDeckでの使用が可能になっています。

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ソーシャルネットワークの最大活用を妨げる、言語の壁

世界中の人々と繋がることができるソーシャルメディアで、コミュニケーションの障壁となるのはただひとつ、言語の壁です。
現段階ではまだ、単語レベルの直訳なのでところどころ違和感もありますが、ニュアンスで大体の内容を把握できるようになりました。
今後の翻訳機能の精度向上によって、英語を公用語としない私たち日本人も、よりシームレスに多言語のユーザーと、臆さず繋がることができるようになっていくのではないでしょうか。