Facebookページのウォールを、多言語対応する方法

wall_multilangue

みなさまこんにちは、アクトゼロ黒沼です。

きょうはここのところのFacebook運用の案件でお問い合わせの多かった、Facebookページ「ウォール」の多言語運用に関して、ご説明します。基本的な内容ですが、知らない方もまだたくさんいらっしゃるかと思うので、お付き合いください。

言語ごとにFacebookページをわけなくっていいの?

はい、いいんです。Facebookウォールの投稿は、個人のウォールの投稿と同様に、公開先を「カスタム」することができます。投稿欄の下、シェアボタンの左隣にあるカスタムボタンがそれです。

↑投稿内容を入力したら、ターゲットの中から「場所・言語」を選択します。

↑「地域」か、「言語」で投稿内を見せたい対象を指定できます。今回は「言語」で対象を指定していきます。

↑「テスト日本語」という文面を、「日本語」ユーザー対象で投稿します。

↑「test_English」という文面を、「英語(すべて)」ユーザー対象で投稿します。

↑「テスト全員」という文面をふくめ、3種類の投稿を行いました。

管理人だと言語設定によらず、すべての言語の投稿が見えてしまうので、一度管理人から外れるか管理人ではないアカウントで、ちゃんと言語対応できているかチェックしてみましょう。

↑日本語設定になっているはずなので、このように見えます。「test_English」の文字は消えています。

↑言語設定の変更は、画面下の「日本語」をクリックすることで可能です。ここで、英語(US)に切り替えてみましょう。

↑英語の投稿「test_English」が見えるようになり、日本語の投稿「テスト日本語」が見えなくなりました。

まとめ

久々のハウツー記事でしたが、ウォールの運用はこれで多言語対応可能です。個別のオリジナルページについては、ページ上で多言語対応するか、タブごとに多言語化することが必要となります。

海外向けFacebookページを作る際に、ご活用ください。