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	<title>ACTZERO</title>
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	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 08:14:32 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「ECサイト向けFacebookクーポンの可能性」と「楽天によるPinterestへの資本参加」について</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1415.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1415.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒沼 透</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookクーポン]]></category>
		<category><![CDATA[Pinterest]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルコマース]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアインサイトをお送りします。アクトゼロの黒沼です。 今日は、ソーシャルコマースの最新ニュースをふたつお送りします。 僕はもともと直接的なソーシャルメディア(特に実名のFacebookなど)のEC活用につい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルメディアインサイトをお送りします。アクトゼロの黒沼です。</p>
<p>今日は、ソーシャルコマースの最新ニュースをふたつお送りします。<br /> 僕はもともと直接的なソーシャルメディア(特に実名のFacebookなど)のEC活用については否定的でした。実名ソーシャルメディア上で物を購入することを、誰もが自らシェアしたいわけではないと考えているからで、それは今でもかわりません。自ら進んで「友達に買ったものを紹介したい」というのは、一般に思われているよりも、本当にレアなケースなのです。自分が好きなものを同じように愛せる人が、自分を取り巻くソーシャルグラフの中にどれだけいるか想像してみれば、わかるはずです。たとえどれだけ仲が良くても、自分と完全に同じ趣味の人物がソーシャルグループの中に何割いるでしょうか？仮に2割居たとして、多くの人は残り8割の人に遠慮して、シェアすることをためらうでしょう。（よければ、以前書いたこちらのエントリーをどうぞ。→<a href="http://www.actzero.jp/social/report-1086.html" target="_blank">ソーシャルコマースで商品情報をシェアさせるということ</a>）</p>
<p>そのあたりの理由から、ソーシャルメディア上に単に決済機能（＋シェア機能）をもたせるだけでは、ソーシャルコマースは成立しないとお伝えしてきました。しかしここ数日で、ソーシャルメディアを使ったEC促進に繋がりそうなニュースが出てきましたので、ひとつずつご紹介します。</p>
<h3>ECサイト向けFacebookクーポンの登場</h3>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120508facebook-ecommerce-offers/">Facebook、eコマース向け”Offers”クーポンをテスト中。リアル店舗だけではない</a></p>
<p>techcranchによると、Facebookは今年4月より提供している、リアル店舗向けFacebook Offers(Facebookクーポン)に加え、ECサイト向けFacebookクーポンの提供を予定しているとのことです。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/B60eo6HcFJg" frameborder="0" width="500" height="284"></iframe></p>
<p style="text-align: center;">Facebook　Offers(クーポン)についてはこちらの動画をご覧ください。</p>
<blockquote>
<p> Ecommerce Offersは、実店舗のOffersでレジ係の教育が必要なことを考えると、企業にとってさらに簡単だ。既にeコマースサイトの多くは、チェックアウト時に割引コードを入力する場所を用意している。もしユーザーがクーポンを共有することを企業が望めば、Facebookは割引コードを無限に発行することができる。あるいは、企業が「ファン・オンリー」にして自社ページの「いいね！」を促進したければ、Facebookはユーザーごとに固有の一回利用のコードを発行することもできる。</p>
</blockquote>
<p>Facebook上にブランドページを持っている企業が、必ずしもリアル店舗を持っているわけではないため、ECサイト向けのクーポン発行はより重要な機能となりそうです。ECサイトのメルマガによる顧客管理・セール時の顧客動員に加わる、新たなプロモーション機能となる可能性を秘めています。ECサイト上で何を買ったかはシェアしにくくても、シェアされた側にも利益のある「割引クーポン」という形であれば、シェアは促進される可能性があります。よりECサイトにとって、Facebook上のブランドページの存在の重要性が増すことでしょう。</p>
<p>日本国内での実店舗での導入については、ソーシャルメディア集客ラボの<a href="http://smslab.kaupon.jp/archives/2752.html">押さえておきたいFacebookクーポンを成功させる7つのポイント</a>がよくまとまっています。現在箱根強羅温泉のクーポンなどは、5万人を超えるユーザーにシェアされています。実際に訪れるユーザーはそれほど多くなくても、こうして「あ、温泉行きたいな」と思わせるそんな魅力を持ったクーポンであれば、シェアされるだけでブランドページの知名度向上にもつながるので、発行しない手はないですね。ブランドページの管理人であれば無料出発行できます。</p>
<h3>楽天がPinterestに出資、Pinterestの主要投資家に</h3>
<p>2012/05/17 米allthings digitalによると、楽天がPinterestへ大規模投資をはじめるようです。時期投資ラウンドにおける投資額で主要な位置を占めることになります。</p>
<p><a href="http://allthingsd.com/20120516/exclusive-japans-rakuten-wins-the-heart-of-pinterest-founder-in-funding-race/" target="_blank">Japan&#8217;s Rakuten Wins the Heart of Pinterest in $120M Funding Round &#8211; Liz Gannes and Kara Swisher &#8211; Commerce &#8211; AllThingsD </a></p>
<p>これにより、ECサイトとの相性の良さでしられる画像共有SNS「Pinterest」と、楽天の関連性が強まり、Pinterestの国内ローカライズも進むことが予想されます。また同時に、楽天の英語圏進出の足がかりとしてもPinterestは有効に活用されるでしょう。PinterestがECサイトと愛称がいいのは、Pinterestの主要ユーザー層が女性で、主に取り上げられているテーマが、ファッション・インテリア・食などライフスタイルにまつわるものだということです。魅力的な洋服や日常生活に役立ちそうなアイテムが多く共有されていて、それらの画像から、画像引用元のECサイトへのトラフィックが生まれているというのが、米国における現状です。</p>
<p>楽天は、「楽天お買い物部」という名前でPinterest上に公式アカウントを開設しています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://pinterest.com/rakutenjp/" target="_blank"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1416" title="Rakuten Ichiba (rakutenjp) on Pinterest" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/Rakuten-Ichiba-rakutenjp-on-Pinterest-300x216.png" alt="" width="300" height="216" />Rakuten Ichiba (rakutenjp) on Pinterest</a> </p>
<p style="text-align: left;">楽天市場内の商品を日本語で紹介するアカウントですが、Pinterestユーザーに受け入れられそうな見栄えのいい画像を選んで構成されています。</p>
<p style="text-align: left;">PinterestがECサイトと相性がいいサービスとはいえ、いまはまだあくまで米国内での話です。UIもまだ日本語化されていない状況なので、日本語ローカライズ後に日本国内にどのようなユーザー層が出来上がるかに注目です。<br />Pinterestに日本人ユーザーが増加していけば、楽天を利用していないECサイトにとってもPinterestの重要度が増すことに違いありません。楽天の資本参加で、日本のECにおけるPinterestの存在意義は大きくなったと考えられるのです。</p>
<h3 style="text-align: left;">まとめ</h3>
<p>ECサイト向けFacebookクーポンや、Pinterestの有効活用などECサイトにとってキーとなりそうなニュースを紹介しました。</p>
<p>「ユーザーにとって、フレッシュでメリットのある情報があればシェアされる」<br />この当たり前の事実に、ソーシャルコマースを成功させるヒントがありそうです。売る側からだけではなく、買う側の気持ちになって、更にはシェアする側の気持ちになって、ソーシャルコマースをすすめていきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Facebook運営者必見！ブラウザの相性問題を考える</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1407.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1407.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[運用]]></category>

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		<description><![CDATA[個人でFacebookを利用している人は、比較的意識していないであろうブラウザなのですが、企業内で自社のFacebookページを運営する担当者は、ブラウザに起因する問題に直面するケースが少なからずあるようです。 今回は、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個人でFacebookを利用している人は、比較的意識していないであろうブラウザなのですが、企業内で自社のFacebookページを運営する担当者は、ブラウザに起因する問題に直面するケースが少なからずあるようです。</p>
<p>今回は、そのブラウザとFacebookとの相性によって起きたであろうケースをご紹介しますので、みなさまの参考としてお役に立てればと思います。</p>
<h3>ケース1　投稿の削除ができない</h3>
<p>過去最も多かったケースが、一度投稿した内容について、削除できないというものです。<br />具体的なブラウザ名を挙げると、Firefoxを使用した際が多いようでした。</p>
<p>投稿の右上のアイコンをクリックして、「削除」を選択するのですが、リロードすると記事は削除されずにそのまま･･･という状態でした。 </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1410" title="a1" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/a1.jpg" alt="" width="426" height="371" /></p>
<p>その場合の対処法としては、IEやChromeといった他のブラウザを使用して投稿を削除することが有効でした。</p>
<p>また、PCにひとつのブラウザしかインストールされていない場合は、スマートフォンのFacebookアプリを使用して削除することができました。スマートフォン用アプリであれば、Facebookがオフィシャルに提供しているものですので、比較的安定して使用することができるかと思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1413" title="a4" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/a4.jpg" alt="" width="320" height="460" /><br />ただ、削除の仕方が少し 分かりにくいのが難点です。</p>
<p>投稿した記事を削除する場合は、削除したい記事の上で、横にフリックする必要があります。<br />そうすると、削除ボタンが現われますので、そのボタンを押せば削除完了になります。この動きを知らないと、スマートフォンで削除することができませんので、覚えておいて損はないかと思います。もちろん、個人の投稿にも有効な方法です。  </p>
<h3>ケース2　投稿内容が一部ブラウザで反映されない</h3>
<p>こちらのケースは、複数の担当者が運営に関わっている場合に起きる問題です。<br />担当者Aが投稿した内容が、担当者Bが確認したところタイムライン上に表示されておらず、他のブラウザで確認したところ投稿されていたというものです。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/a3.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1407]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1412" title="a3" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/a3.jpg" alt="" width="423" height="150" /></a></p>
<p>担当者AはChromeを使用していて、担当者BはFirefoxを使用していました。（ともに最新版）<br />詳しく状況をお伺いしたところ下記のような傾向を掴むことができました。<br /> </p>
<p>==========<br /><strong>Firefoxでの投稿　→　すべてのブラウザで表示される</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Chromeでの投稿</span>　→　<span style="color: #ff0000;">Firefoxで表示されない<br /></span></strong><strong><br />IEでの投稿　→　すべてのブラウザで表示される<br /></strong><strong><br />スマートフォン　→　すべてのブラウザで表示される<br /></strong>========== </p>
<p>Chromeでの投稿、もしくはFirefoxでの表示に問題があるように思われますが、全く同じブラウザバージョンで別のPCから試したところ、必ずしも再現しない場合もあるようです。投稿するブラウザの問題なのか、表示するブラウザの問題なのかははっきりはしませんが、上の傾向を見る限り、今回のケースは投稿する側に問題があるような気がしています。</p>
<h3>最新版を使うことがベター</h3>
<p>Facebookは細かく仕様が変わり、その頻度も高いため、最新バージョンのブラウザを使うことがベターではありますが、実際に発生したケースを考えてみると、それだけで は防ぐことができないケースも多々起こりうると考えられます。</p>
<p>また、Facebookのヘルプページを見てみても推奨ブラウザが明記されていないことからも、ブラウザごとに個別のサポートはしていないように思われます。 </p>
<p>あくまでも、上記のようなケースを防ぐための対策として、次のことをオススメします。</p>
<p><strong>・Facebookページの管理・確認は複数のブラウザで行う。</strong><br /><strong>・ブラウザのバージョンを常に最新のものにアップデートしておく。</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1411" title="a2" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/a2.jpg" alt="" width="600" height="321" /></p>
<p>最後に、ブラウザのヘルプページで唯一Firefoxのみが、「Facebook 利用時の問題」という項目を設けている点を考えると、もしかしたらFirefoxでのFacebook利用時に多く不具合が発生しているのかもしれません。</p>
<p>「<a href="http://support.mozilla.org/ja/kb/Problems%20using%20Facebook%20in%20Firefox" target="_blank">Facebook 利用時の問題</a>」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>hangouts on-airで動画ライブ中継やgoogle+は変わるか？</title>
		<link>http://www.actzero.jp/communication/report-1402.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/communication/report-1402.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高寺 伸吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションメディアレポート]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[Hangouts]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>

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		<description><![CDATA[先週のネット動画周りでの話題の的は、google+のハングアウトオンエアの一般公開のニュースで持ち切りでしたね。 ・Google、ハングアウト オンエアを一般公開　（ASCII.jp）18歳以上で米国や日本、コロンビア、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週のネット動画周りでの話題の的は、google+のハングアウトオンエアの一般公開のニュースで持ち切りでしたね。</p>
<p>・<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/692/692027/" target="_blank">Google、ハングアウト オンエアを一般公開</a>　（ASCII.jp）<br />18歳以上で米国や日本、コロンビア、エジプトなど18カ国に在住のユーザーが利用可能。<br />放送には10人まで同時参加可能、視聴者数に制限はない。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120514_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1402]"><img class="size-full wp-image-1403 aligncenter" title="20120514_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120514_03.jpg" alt="" width="468" height="283" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/hangouts/onair.html" target="_blank">http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/hangouts/onair.html</a></p>
<p>以前、ハングアウトについての記事を書かせて頂きました。（<a href="http://www.actzero.jp/communication/report-963.html" target="_blank">Google+ Hangouts On AirはUstreamと競合するか？</a>）</p>
<p>ハングアウトとは、google+のサークル内の仲間と複数人で、webカメラを使って友人の顔を見ながら会話（チャット）を楽しめる機能。同時に参加できる人数は最大10人。</p>
<p>ちなみに、「Hangouts」という英単語には、「溜まり場」という意味があるようです。サークル内の友人どうしがふらりと立ち寄って交流する、といった雰囲気になるのでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2011/07/20110704_05.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1402]"><img class="aligncenter" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2011/07/20110704_05.jpg" alt="" width="485" height="347" /></a></p>
<p style="text-align: center;">Hangouts内でYouTube動画を一緒に視聴もできます。</p>
<p> このHangoutsで行われるビデオチャットの様子を、そのままYouTubeでライブ中継する機能が「オンエア機能」です。これまでは、googleが許可した一部の著名人だけに限ってきたOnAir機能を、一般へと拡大させたのです。</p>
<p>他の動画ライブ中継サービスと異なるのが、最大10人が番組に参加できるというところ。うまく利用すれば、面白い中継を実現させることが可能だと思われます。</p>
<p>生中継と同時に録画することも可能で、Youtubeのアカウントで一般公開したりもできるようです。さらにその動画はYouTubeで準備されたツールで編集やBGMの追加も可能のようです。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/ohlHn6Kt5YM" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120514_02.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1402]"><img class="size-full wp-image-1405 aligncenter" title="20120514_02" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120514_02.jpg" alt="" width="508" height="298" /></a></p>
<p>早速、配信を試してみようとしたのですが、うまく出来ず。”新規ユーザーは、現在のところハングアウト オンエアをご利用いただけません。ユーザーの急増により、ハングアウト オンエアへの登録は一時的に制限されています。しばらくしてから再度お試しください。”とのこと。個人的に、google+は放置気味だったのが響いてしまったのでしょうか･･･。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120514_04.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1402]"><img class="size-full wp-image-1404 aligncenter" title="20120514_04" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120514_04.jpg" alt="" width="421" height="426" /></a>配信に関するシステム要件。けっこう品質が求められるようです。</p>
<p> 我が国で、動画ライブ中継というと、Ustreamやニコニコ生放送の2勢力が先行してシェアを占めていますが、YouTubeというアーカイブ動画では最大の勢力と統合されたhangouts on-airがどう普及していくのか、そして、Facebookなどに押されて影を潜めている感が否めないgoogle+がこの一件でどのように巻き返していくのか、今後の流れに注目していきたいですね。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">photo By <a href="http://www.flickr.com/photos/k-ideas/">k-ideas</a></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/communication/report-1402.html/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>[Rex]コンテンツの送り手が「普通の人」だけになる日</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1401.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1401.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 03:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒沼 透</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Pinterest]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらの記事はソーシャルメディア情報サイトRexリーダーズブログ 「ソーシャルメディアインサイトREAL」にて御覧いただけます。 以下のリンクよりぜひご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://socialmedia-rex.com/ssireal/2012/05/000395.php"><img class="aligncenter" src="http://socialmedia-rex.com/ssireal/5639668433_56dfdb07a1.jpg" alt="" width="500" height="310" /></a></p>
<p style="text-align: center;">こちらの記事はソーシャルメディア情報サイトRexリーダーズブログ</p>
<p style="text-align: center;">「ソーシャルメディアインサイトREAL」にて御覧いただけます。</p>
<p style="text-align: center;">以下のリンクよりぜひご覧ください。</p>
<p><a href="http://socialmedia-rex.com/ssireal/2012/05/000395.php"><img class="aligncenter" title="btn_rex" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/btn_rex.jpg" alt="ソーシャルメディアインサイトREAL" width="320" height="55" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1401.html/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションスタイルでFacebookページのファン層も変化</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1392.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1392.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 01:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー属性]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィークも終わり、あとは夏休みまで全力疾走という方も多いのではないでしょうか。今回はFacebookページのインサイトを見ながら、コミュニケーションのスタイルによって、ファン(フォロワー)の層にも変化があるので]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークも終わり、あとは夏休みまで全力疾走という方も多いのではないでしょうか。<br />今回はFacebookページのインサイトを見ながら、コミュニケーションのスタイルによって、ファン(フォロワー)の層にも変化があるのでは…という視点で、データを交えて考えてみたいと思います。</p>
<h3>Facebook全体のユーザー分布</h3>
<p>まず、Facebook広告ツールを使用して、Facebookユーザー全体の男女・年齢割合を見てみましょう。<br />年齢の区分はFacebookページのインサイトで、グラフィカルに表示されている年齢区分に合わせるようにしました。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/001.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1392]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1394" title="001" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/001.jpg" alt="" width="687" height="86" /></a></p>
<p>100分の1以下を省略しているので、合計値にわずかな誤差が出ていますが、各割合を見るのに十分な値となっています。<br />全体的な男女比では、55対45と男性の比率が少し高いことが分かります。</p>
<p>さらに、その内訳を年齢別の区分で見てみると、男女で若干の差があることが読み取れます。</p>
<p>男性では、もっとも多いのは「25-34歳」で、次に「35-44歳」が続くのに対し、女性では「25-34歳」というコアな年齢層は同じですが、次に来るのが「18-24歳」とひと区分年齢が下がっています。</p>
<p>また、全体を見てみると「25-34歳」以上のすべての区分で、男性が女性よりも多く、「18-24歳」以下ではすべての区分で、女性の比率が高いという傾向が表れています。</p>
<p>このことから、概ね男性は高齢層に、女性は若齢層に分布していると言うことができそうです。</p>
<h3>一般的なFacebookページのユーザーインサイト</h3>
<p>では、実際のFacebookページのインサイトからファンの属性を見ていくことにしましょう。</p>
<p>まずは、特定のターゲットに絞らない、一般的なFacebookページを数ページ選び、そのインサイト情報から、上記と同じ男女・年齢区分にて平均値を算出してみました。</p>
<p>発信している情報も商品やサービスのものであったり、企業のものであったりと、特にターゲットに偏りのないFacebookページを選出しています。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/002.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1392]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1395" title="002" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/002.jpg" alt="" width="687" height="86" /></a></p>
<p>こちらも、 100分の1以下を省略しているので、合計値にわずかな誤差が出ています。</p>
<p>男女比は、Facebook全体の比率と同数程度となっており、性別による偏りは特にないと言えます。<br />また、年齢別に見た場合は、男女ともに若干高くなる傾向があるようですが、全体のユーザー比率からは大きくかい離していないように思われます。</p>
<h3>キャラクターをコミュニケーションの仲介としたFacebookページインサイト</h3>
<p>ここでもうひとつ、ちょっと特殊なコミュニケーションのスタイルを取っているFacebookページのデータを見てみましょう。<br />具体的には、キャラクターをメインに据えて、コミュニケーションの仲介役として設定したFacebookページを取り上げました。</p>
<p>こちらも上記の算出方法と同様に、キャラクターを設定したFacebookページをいくつか選出し、男女・年齢区分ごとに平均値を出しています。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/003.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1392]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1396" title="003" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/003.jpg" alt="" width="687" height="86" /></a></p>
<p>まず、一番分かりやすいのが、男女の比率の大きな変化です。Facebookユーザー全体の男女比率が55対45であるのに対し、キャラクターを使用したFacebookページのファンの男女比率は33対66となっており、大きく逆転する現象が起きています。</p>
<p>さらに大きな変化が、女性の年齢分布が大幅に低年齢化していることです。</p>
<p>最も多いのが「13-17歳」の世代で、次にそのひと区分上の「18-24歳」が続いています。<br />一方、男性のコアな層は、「25-44歳」の区分となっていて、ほとんど変化はありません。</p>
<p>また、女性「25-34歳」の割合についても、男性のどの層よりも高く、34歳までの女性が全体の過半数を占める結果となっています。</p>
<h3>重要なのはコミュニケーションプランニング</h3>
<p>この結果は、たまたまキャラクターを使ったFacebookページを調べてみたら若い女性のファンが多かった…というのではありません。<br />若い女性に向けて情報を発信したい、商品やサービスを訴求したいという目的のもと、キャラクターを設定する方法を使用した結果なのです。</p>
<p>この結果から分かるように、特に獲得したいファンのイメージを特定しない場合は、Facebookユーザーの分布に近い数値となり、特定のファンを想定したプラ <br />ンニングを行うことにより、その層を中心に獲得することが可能になります。</p>
<p>コミュニケーションをプランニングするというのは、ソーシャルメディアを活用するうえで非常に重要な要素であることは間違いありません。実際、どういうファン（フォロワー）を獲得したいか、というところから始まり、その目的のためのコミュニケーションの形を作っていきます。Facebookでは細かいインサイト情報を取得することができますので、そのデータを見ながら試行錯誤することが可能です。</p>
<p>Facebookページのタイムライン化でより一層重要になったと考えられる、コミュニケーションの形を考えてみてはいかがでしょう。</p>
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		<title>YouTubeで気軽に3D映像変換を楽しむ</title>
		<link>http://www.actzero.jp/communication/report-1382.html</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 02:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高寺 伸吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションメディアレポート]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[HD]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウイークが開けた月曜日！仕事に手がつかず、休みボケしていたりしませんか！？　今年は日取りがよく、最大で9連休ということで、旅行に帰省にと遠征した方も多いのではないでしょうか。中には、家でゆっくりとテレビやインタ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウイークが開けた月曜日！仕事に手がつかず、休みボケしていたりしませんか！？　今年は日取りがよく、最大で9連休ということで、旅行に帰省にと遠征した方も多いのではないでしょうか。中には、家でゆっくりとテレビやインターネット・ゲーム三昧とインドア派な方もいらっしゃったと思います。</p>
<p>私は遠くには行かず、自宅と都内で過ごした連休だったのですが、そんな中、インターネットでYouTube動画を視聴していて気づいたのが、動画の多くに「3D」　ボタンが設置されていたことです。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_01.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1382]"><img class="size-full wp-image-1383 aligncenter" title="20120507_01" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_01.jpg" alt="" width="400" height="236" /></a>かつてからも3Dに対応したYouTube動画はテスト的に公開されていたことは知っていましたが、調べてみると、先月4月から、自動的に2DのHD動画を3D表示する設定が標準装備になったようです。（制作者側での設定が必要です。）</p>
<p>・<a href="http://youtube-global.blogspot.jp/2012/04/how-were-making-even-more-3d-video.html" target="_blank">How we’re making even more 3D video available on YouTube</a>　2012.4.5<br />・<a href="http://japan.cnet.com/news/service/35015929/" target="_blank">CNET YouTube、3D動画への変換機能を一般視聴者に提供</a>　2012.4.6<br />・<a href="http://wired.jp/2012/04/10/turn-your-boring-hd-videos-into-3-d-masterpieces-on-youtube/" target="_blank">WIRED YouTube：全HD動画で3D切換可能に</a>　2012.4.10</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_02.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1382]"><img class="size-full wp-image-1384 aligncenter" title="20120507_02" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_02.jpg" alt="" width="408" height="176" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800000;">動画の設定メニューの中の、「3D動画」の部分を設定すればOK。</span> </p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1382]"><img class="size-full wp-image-1385 aligncenter" title="20120507_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_03.jpg" alt="" width="481" height="98" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800000;">YouTubeのサーバー側で自動的に変換を行うようです。</span><br /><span style="color: #800000;">1分30秒のテスト動画で、設定してから約25分後には3D表示できるようになりました。</span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_04.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1382]"><img class="alignnone size-full wp-image-1386" title="20120507_04" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_04.jpg" alt="" width="247" height="163" /></a></p>
<p style="text-align: left;"> 3D表示には、昔懐かしい色つきセロファンを使ったメガネや、すっかりお馴染みとなった3D映画/テレビで利用する専用メガネが必要なバージョンだけでなく、裸眼でも観られる形式にも対応しています。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_05.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1382]"><img class="size-full wp-image-1387 aligncenter" title="20120507_05" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120507_05.jpg" alt="" width="462" height="275" /></a></p>
<p style="text-align: left;">裸眼で観られる形式とはいっても、左右に数ピクセルずらした画像を、遠くを見る感じでぼーっと眺めるとやがて立体に見えるという形式のもの。（参考：<a href="http://rittai.photo-web.cc/photo/kunren/kunren.html" target="_blank">裸眼で立体写真を見る（平行法＆交差法）の訓練ページ</a>）</p>
<p style="text-align: left;">静止画写真でははっきりと3Dが分かるのですが、正直、YouTube動画では奥行きを感じることがあまりできず、微妙と言わざるを得ませんでした・・・。3Dに対応したテレビやディスプレイで観れば、また印象が異なるのでしょうが。</p>
<p style="text-align: left;">3D動画はどうしてもエンターテイメント系のコンテンツのためのものという印象が強く、いろいろ機会は伺っているのですが、ビジネス映像の世界では有効に活用できるシーンはなかなか難しいのが現実です。3D映像のポテンシャルは高いと思っているのですが・・・。</p>
<p style="text-align: left;">一時期の3D映画・テレビのブームも落ち着いた感がありますが、YouTube動画の数だけ、3D映像のコンテンツが増えると考えると楽しめる機会が多くなるといえるでしょう。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: xx-small;">Photo　By <a href="http://www.flickr.com/photos/m4dgroup/" target="_blank">M4D GROUP</a></span></p>
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		<title>ゴールデンウィークをSNSでもっと楽しくしよう！</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1361.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1361.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[活用]]></category>

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		<description><![CDATA[ついにあと3日ほどで、ゴールデンウィークが始まりますね！長い方は9日間のお休み、カレンダー通りでも3連休と4連休という休みになります。すでに予定を 立てていらっしゃる方も多いかと思います。 渋滞や観光地の混雑、分かってい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついにあと3日ほどで、ゴールデンウィークが始まりますね！長い方は9日間のお休み、カレンダー通りでも3連休と4連休という休みになります。すでに予定を <br />立てていらっしゃる方も多いかと思います。</p>
<p>渋滞や観光地の混雑、分かっていてもついつい出かけてしまうゴールデンウィーク・・・。<br />そこで、今回はゴールデンウィーク直前の記事として、効率的な情報収集と旅行先での情報発信について、まとめてみました。</p>
<h3>リアルタイム情報はTwitterをフル活用</h3>
<p>さぁ、出発だ！となった時、やっぱり気になるのが交通機関の情報ですよね。<br />電車や飛行機の運航(行)状況や遅延情報、道路の混雑状況はやはり気になるところです。</p>
<p>そんな交通機関の状況をリアルタイムに入手するにはTwitterをフル活用しましょう。<br />一番手っ取り早いのは、情報を発信しているアカウントをフォローしておくことです。</p>
<p>各交通機関公式のものから非公式のものまで、多くのアカウントが存在しています。<br />多くの方が使えそうなアカウントをいくつかご紹介します。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>■鉄道系</strong></p>
<p><img class="size-full wp-image-1369 aligncenter" title="shinkansen" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/shinkansen.jpg" alt="" width="200" height="64" /><a href="https://twitter.com/JR_Hikari" target="_blank">東海道・山陽新幹線 運行情報　@JR_Hikari</a>（非公式）</p>
<p><img class="size-full wp-image-1371 aligncenter" title="jr" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/jr1.jpg" alt="" width="200" height="64" /><a href="https://twitter.com/#!/rail_delay_info" target="_blank">東日本・東海・関西・九州運行情報　@rail_delay_info</a>（非公式）</p>
<p>その他、私鉄などもあります。</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/seiburailway" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1372" title="seibu" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/seibu.jpg" alt="" width="200" height="64" />西武鉄道運行情報　@seiburailway</a>（公式）<br /><a href="https://twitter.com/#!/odakyuline_info" target="_blank"><br /><img class="aligncenter size-full wp-image-1373" title="odakyu" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/odakyu.jpg" alt="" width="200" height="64" />小田急線列車運行状況　@odakyuline_info</a>（公式）</p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/rail_Kintets" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1374" title="kintetsu" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/kintetsu.jpg" alt="" width="200" height="64" />近鉄 運行情報　@rail_Kintetsu</a>（非公式）</p>
<p><strong>■航空<br /><img class="aligncenter size-full wp-image-1375" title="ana" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/ana.jpg" alt="" width="200" height="64" /></strong><a href="https://twitter.com/#!/ANA_flight_info" target="_blank">ＡＮＡ運航の見通し情報　@ANA_flight_info</a>（公式）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1376" title="flight" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/flight.jpg" alt="" width="200" height="64" /><a href="https://twitter.com/#!/flight_all" target="_blank">フライト情報　@flight_all</a>（非公式）<br />成田&amp;羽田フライトインフォメーション</p>
<p><strong>■道路情報<br /></strong>道路交通情報は対象が多岐にわたりますので、ツイートの検索を使ってみましょう。<br />たとえば、4月15日に開通した新東名高速の渋滞情報を知りたい場合は、検索に「新東名　渋滞」や「新東名　混雑」といったワードがいいかもしれません。今まさに渋滞にはまっている人のツイートが、ヒットするはずです。</p>
<h3>「チェックイン」で旅の情報を友人に発信</h3>
<p>さて、目的地に着いて観光したら、その楽しさを発信しましょう。</p>
<p>Facebookのチェックイン機能を使って、コメントや写真を自分のタイムラインに投稿できます。使い方はとっても簡単です。</p>
<p>スマートフォンのFacebookをアプリを立ち上げて、「チェックイン」ボタンをタッチ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1377" title="checkin" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/checkin.jpg" alt="" width="300" height="431" /></p>
<p>自分が今いるスポットを選択して、</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1378" title="spot" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/spot.jpg" alt="" width="300" height="431" /><br />コメントや写真を追加して投稿するだけです。<img class="aligncenter size-full wp-image-1379" title="ci" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/ci.jpg" alt="" width="300" height="431" /></p>
<p>もうひとつ、Twitterの場合もとっても簡単です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1380" title="tweet" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/tweet.jpg" alt="" width="300" height="431" />上の画面のようにツイートする際に、位置情報を有効にしたり写真をアップロードできたりします。</p>
<p>このような一方的な情報発信はもちろん、有効な使い方として、旅先で迷ったり困ったりした際に、その内容を発信して、誰かからのアドバイスを求めるという使い方もあります。繋がっている人からの有益な情報はもちろん、思いがけない人からの情報を受け取る可能性もあります。</p>
<h3>人の移動をビジュアル化したホンダ「dots by internavi」</h3>
<p>最後に少し面白いサービスをご紹介します。オープンしてしばらく時間はたっているのですが、連休の際にチェックすると面白い自動車メーカーのホンダが運営する「dots by internavi」です。ホンダ車の純正ナビゲーションと連動した、人の動きをグラフィック化したサイトです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1362" title="dots" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/dots.jpg" alt="" width="580" height="302" /><br />登録している人がどこからどこへ向かうのか、どこのエリアが渋滞しているのか、といったいろいろな情報が視覚的に表現されています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1364" title="dest" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/dest.jpg" alt="" width="580" height="302" />こちらが、どこからどこへ向かっているかを日本地図に重ねて表示されている画面で</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1365" title="jam" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/jam.jpg" alt="" width="580" height="302" />こちらが、交通が集中している状況を表している画面で、今後の予測も表示されます。</p>
<p>そして、車での旅行に限定されていますが、旅の計画を立てることができる「みんなの旅のしおり」という機能があります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1366" title="shiori" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/shiori.jpg" alt="" width="580" height="302" />こちらは、Facebookでログインで き、Facebook上の友人を加えて、出発の日時や場所、目的の場所などを登録して、旅のしおりを作ることができるコンテンツになっています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1367" title="route" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/route.jpg" alt="" width="580" height="302" />実際に渋滞予測情報などを加味した、移動時間が表示されるので実用的なしおりとして使えそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1368" title="share" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/share.jpg" alt="" width="580" height="302" />完成した旅のしおりはFacebook上にシェアして友達と共有できるようになっています。</p>
<p>このようにSNSを活用して情報を入手し、限られた時間を効率的につかって、思いっきり楽しみましょう！<br />仕事や特に予定のない方々も、家や職場で旅行気分を味わってみるのも悪くないですよ。</p>
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		<title>ラガードに聞く、iPadの良かったところ・馴染めなかったところ</title>
		<link>http://www.actzero.jp/communication/report-1347.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/communication/report-1347.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 01:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高寺 伸吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションメディアレポート]]></category>
		<category><![CDATA[Gmai]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[レガード]]></category>
		<category><![CDATA[太鼓の達人]]></category>

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		<description><![CDATA[かつて、スマートフォンを持ち始めたものの、いまいち完璧に使いこなせていない妹の姿を、スマホブームを背景として記事を書きました。（参照：レイトマジョリティに聞く、スマートフォンに代えて思った・感じたこと）　今日は、そんな妹]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつて、スマートフォンを持ち始めたものの、いまいち完璧に使いこなせていない妹の姿を、スマホブームを背景として記事を書きました。（参照：<a href="http://www.actzero.jp/communication/report-582.html" target="_blank">レイトマジョリティに聞く、スマートフォンに代えて思った・感じたこと</a>）　今日は、そんな妹の斜め上を行く、私の母についてご紹介したく思います。</p>
<p>私の母は、現在63歳。数年前にスーパーのパートを辞め、現在は趣味の家庭菜園と、愛猫ポンすけの世話に手を焼く毎日を過ごしています。実家暮らしの私は、両親と同居しています。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_05.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1349 aligncenter" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_05.jpg" alt="" width="384" height="288" /></a></p>
<p>旦那（私の父）は、水産物の仲卸問屋を経営し、数十年に及び、その手伝いをしてきました。インターネットや携帯といったIT関係のものに触れる機会も興味は全く無い層といえます。ビデオの予約録画やエアコンのタイマー設定など、日常生活に必然性が生じるとようやく使ってきた感じです。つまり、いわゆる「ラガード」に属する人間であるといえるのではないでしょうか。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2011/08/20110822_01.gif" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img title="20110822_01" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2011/08/20110822_01.gif" alt="" width="250" height="140" /><br /></a><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/earlyadapter.html" target="_blank">ロジャーズの採用者分布曲線</a></p>
<h3 style="text-align: left;">そんな母にiPadを使わせてみた。</h3>
<p> 2010年5月末、我が国でもAppleから初代iPadが発売されました。その後、広く普及し、日本でもタブレットPCと呼ばれる新しいジャンルが開拓されたのは皆さんの記憶にも新しい事実だと思います。</p>
<p><a href="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17334/attach/images/201103/news/iPhoneiPodiPad/ipad.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="aligncenter" src="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17334/attach/images/201103/news/iPhoneiPodiPad/ipad.jpg" alt="" width="360" height="240" /></a></p>
<p>新しいデバイスはまず触ってみようということで、弊社でも発売とほぼ同時に購入しました。何度か自宅にも持ち帰る機会があり、自宅で触っていると、「また何か新しい機械を使っているわ」といった目線でこちらを伺う母。そんな折、”Appleの優れたインターフェースは老若男女、どんな世代にも受け入れられる･･･”みたいなTVCMの記憶もあり、試しに、インストールしていたゲーム「太鼓の達人」を母に勧めてみました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_06.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1350 aligncenter" title="20120423_06" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_06.jpg" alt="" width="353" height="283" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tai-guno-da-renpurasu/id366956158?mt=8" target="_blank">iPadアプリ・太鼓の達人</a></p>
<p>「コレ、面白いわね・・・。」意外な反応が返って来ました。結果、「太鼓の達人」にハマりまくり、「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=j-xIywQjXMU" target="_blank">カルメン前奏曲</a>」と「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qXOINHPJZ9o" target="_blank">夏祭り（ホワイトベリー）</a>」（勿論、設定は「かんたん」）は、何度聴かされたものか・・・。そして、すっかり、「次はいつiPad持って帰ってくるの？」と私に聞くようになる始末に。見兼ねた私の父が、「お母さんにソレを買ってやりなさい」とまで言うことになりました。</p>
<h3>ゲームに、YouTubeに、メールに。</h3>
<p> そして、2010年6月、我が家にiPadがやって来ました。まさか、ITとは無縁だったはずの我が家のリビングにiPadが置かれる日が来るなんて・・・。母がiPadを使う光景は、ガジェット小僧の私としては胸熱に映ります。自分用に自宅には無線LANを巡らせているので、WiFi経由でインターネットのアクセスも快適です。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_07.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1351 aligncenter" title="20120423_07" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_07.jpg" alt="" width="384" height="288" /></a>「太鼓の達人」は勿論、教えてあげた、数字を順番に押すゲーム「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/touch-the-numbers/id319885576?mt=8" target="_blank">Touch the Numbers</a>」や、ホッケーのゲームも楽しみはじめました。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_08.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1352 aligncenter" title="20120423_08" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_08.jpg" alt="" width="384" height="288" /></a>YouTubeでは、猫の動画を楽しみ、インターネットで野球やサッカーの情報を見るようになりました。そして、Gmailでアカウントを取ってあげ、使い方を教えた結果、ついにはメールでコミュニケーションするようにまでになったのです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_01.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1353 aligncenter" title="20120423_01" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_01.jpg" alt="" width="391" height="286" /></a>ちょっとした文字の違いは、まぁ、デフォルトです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_02.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1356 aligncenter" title="20120423_02" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_02.jpg" alt="" width="387" height="378" /></a>祇園祭の取材中のメール。けっこうシリアスな内容も・・・。<br />自宅に遊びに来た妹Nが最後にiPadから乱入。 </p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1354 aligncenter" title="20120423_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_03.jpg" alt="" width="388" height="186" /></a></p>
<p style="text-align: center;">携帯電話の通話が繋がらなかった3.11の頃も、メールであれば通信可能と伝えていたので。<br />自宅はさいたま市のため、計画停電が行われました。</p>
<h3> しかし、その後は・・・</h3>
<p>世界を変えたのは勿論、うちの母のライフスタイルを変えた、故ジョブス、すげえ！と思っていました。</p>
<p>ですが、前出の2011年3月のメールを最後に、メールのやりとりは途絶えました。そして、そういえばゲームを楽しむ姿も無くなったような気が・・・。そして、唯一使っているのを確認できるのは、ファンである、プロ野球のジャイアンツか、サッカーJリーグの浦和レッズの試合結果をネットで見る時位しか見かけなくなったような気が・・・。</p>
<p>結局、iPadの優れたインターフェースもラガードである母には最終的には完全に定着させることが出来なかったようです。そんな母にiPadを使ってみての感想について、ちょっと話を聞いてみました。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #000000;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_09.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><span style="color: #000000;"><img class="size-full wp-image-1357 aligncenter" title="20120423_09" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_09.jpg" alt="" width="384" height="288" /></span></a></span></p>
<p style="text-align: center;"> YouTubeの猫動画に全く興味を示さない黒猫、ポンすけ</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>◆あなた、最近iPad使ってないでしょ？</strong></span><br />忘れちゃったー、使い方。ただやってるのはゲームだけ。数字を早くやる奴。（筆者注：「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/touch-the-numbers/id319885576?mt=8" target="_blank">Touch the Numbers</a>」）<br />あとはサッカーと野球の点数とか結果を見たりとか、いつ放映するかとかそういうのしか使ってません。ゲームはやってるよ。楽しいよ。ボケ防止にもなるかなーと思いながら。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆でも一時期、メールとかやってたじゃない？</span></strong><br />うーん、あの時、もっとやってればよかったけど、やってないとついつい忘れちゃった。そんなに難しくはないけど、でも平素、携帯とかも使ってないから面倒くさいのね。そりゃ使いたい時あるよ。あんた（息子である筆者）がご飯要るのか、お酒飲むのかなーって、帰って来ないと分かんないじゃない？そんな時はあったら便利かなーとか思うけど。</p>
<p><span style="color: #800000;">一応、そういう使い方もできればいいなと思って、購入・指導したのですが・・・。結局、数回、メールでこのような日常の些細な伝達をメールで行なってみたものの、”メールを随時チェックする”という習慣が、母の中に付かず、メールを送ったのに見ていなかったといったことが数度あり、途絶えてしまいました。</span></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆もっとどうだったら使ってた？</span></strong><br />一口に言うともっと簡単だったらだよね。一つボタン押せば、欲しい情報をパッ、パッと表示されたり。ちょっと私には面倒。無ければ無いでいいやって気持ちになっちゃうから。ちょっとでも普段から使ってるものだったら、また利用しようかなー、って感じになるけど。一旦遠ざかっちゃうと、やっぱりいいっかーって感じになっちゃうのよね。あと、ローマ字入力が難しい。あんたたちのように早く打てない。50音の入力の方が楽。</p>
<p><span style="color: #800000;">なかなか、ハードルが高い要求ですね。ずっとテレビ・新聞等のような、一方的に情報を受け取ることに慣れた世代は、なかなか自分から欲する情報にアクセスするという行為が面倒になってしまうのでしょうか。</span></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆もうメールの送り方とか覚えてないでしょ？</span></strong><br />うーん、でも、少し思い出せばできると思うよ。でも、あんたたち、変なことやってると笑うじゃない。だからあんたたちも悪いのよ。お母さん、やろうとしてるとき、そうやって一つ一つ笑いのタネにするから、もういいやって感じで。あたしにだってプライドがあるでしょうが。笑われてまでやることはないでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="aligncenter" title="20120423_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_03.jpg" alt="" width="388" height="186" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800000;">そりゃ、いきなり本文が「ぶぶ」ってメールの次に、被せるように</span><br /><span style="color: #800000;">次のメールが来れば笑いのネタにしますよね・・・。</span></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆最近じゃ専らスポーツの結果見てるんだよね？</span></strong><br />サッカーと野球の結果とか。次、どこで対戦するのかとか。そういうのばっかりしか観てないから。無ければ不便なんだよ。新聞だけ見ても、今日の対戦相手しか書いてないし、次の日にならなければ結果わかんないし。夜中のスポーツニュース見ない限りは。（iPad見れば）結果分かるじゃない？スポーツのニュース待ってないで寝られるし。やっぱり気になるし。ジャイアンツが勝ったか負けたか、浦和レッズが勝ったか負けたが分かればそれでいいの。あと、次の対戦がどこが分かれば。そういうの全部分かるじゃない？そういうのが分かるのは便利だなーって思って見てる。</p>
<p><span style="color: #800000;">去年までと違うレッズの健闘ぶりにには喜んでいるものの、ジャイアンツの最下位にはため息が絶えない最近のようです。　結局、知りたいという欲求が高い情報に対し、適切な情報が提供されていれば習慣づくのでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>◆別にパソコンでもそういうの分かるんだけど。</strong></span><br />あんた達はそうでしょ？私たちはパソコンなんかわからないし、携帯だってやろうとも思わないし。どこ押せばいいか分からないもん。みんな持ったほうが便利よーとか言ってくれるけど、持って無くたって別にどうってことないし。Kさん（おばさん仲間）あたり、持ってたほうが便利よー、いつだってメールできるしって言うけど。Tさん（同じくおばさん仲間）あたりは、仕事の関係上、あった方がいいとか思うけど、無ければ無いなりにやっていけてるからいいのよ、面倒だし、とか言ってるし。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_10.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><img class="size-full wp-image-1358 aligncenter" title="20120423_10" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_10.jpg" alt="" width="384" height="288" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆もっと使えればいろんな情報を集められると思うよ。</span></strong><br />だから、あんたたちはすごいなーって思っちゃうのよ。アパート探しや、病院の時間だとか。そうなればすごいなーって思うけど、まあいっか。私は私だしって思っちゃうのよ。あんたたち見てると早すぎて追いつけていけないもの。どこに何あるかとか調べちゃう、よくあんたたちはフルに活用してるけど。そこまでできない。もういいやってなっちゃう。（使える人に）聞いた方が早いや、ってなっちゃうのよ。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆普段、情報を得るのは？</span></strong><br />朝は一通り、新聞見るじゃない？あとはテレビは殆ど付けっぱなしにしてる。朝から夜まで同じニュースずっと見てるじゃない？だから、新聞よりもテレビ見てることが多いかな。忘れることも多いけど。それ（iPad）だとニュース出ないじゃない？（筆者：出るよ。なんでも出るよ）出るの？そのやり方聞いてないし。やり方分かんないし。それだったら毎日テレビ付けっぱなしにしてんだから、どこかでニュース見てるからいいやってなっちゃう。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆地デジになって良かった？</span></strong><br />地デジになってチャンネルが増えてよかったね。どこか回せば、スポーツとかやってるし。クイズ番組とかで答えるのも、興味なくはないよ。賞品とかもらえるみたいだしね。でも、リモコンが難しい方のだから、まぁ、いいやってなっちゃう。簡単な方のリモコンしか使ってない。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800000;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_11.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1347]"><span style="color: #800000;"><img class="size-full wp-image-1359 aligncenter" title="20120423_11" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/20120423_11.jpg" alt="" width="384" height="288" /></span></a>最近のテレビは良くユーザーを分かっていて、2種類のリモコンが付随してきます。</span><br /><span style="color: #800000;">左：難しい方のリモコン。　右：いつも使っている簡単な方のリモコン。</span></p>
<p><span style="color: #800000;">やっぱり、テレビが主な情報源のようです。両親とも年齢的に仕事をリタイアしたため、家に居る機会が多くなり、テレビを観ている機会は多いです。地デジのメリットもある程度は受けているようですが、視聴者参加型の番組には参加する行動自体起こしていません。</span></p>
<p>昨今、次のITデバイスとして、PCやインターネットの機能がテレビと融合した「スマートテレビ」というものが注目されています。確かに、ITデバイスに疎い層に対し、彼らが未だ絶大な支持をするテレビに注視するのは当然のような気がします。</p>
<p>しかし、結局、Appleの優れた・簡便なインターフェースでも完全に馴染むことができなかっただけでなく、地デジの機能でさえ使うことのない私の母。そうした層にも使いこなせるようなスマートテレビを作ることは非常に高い壁のような気がします。今後、どんな商品が受け入れられていくのか注視したく思います。</p>
<p><span style="font-size: xx-small;">photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/antmcneill/">Ant McNeill</a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Pinterestのトラフィックは誰に恩恵をもたらすのか？</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1343.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 05:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒沼 透</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Pinterest]]></category>

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		<description><![CDATA[アクトゼロ黒沼です。ソーシャルメディアインサイトをお送りします。 ※このエントリーからBLOGOSにも同時掲載が行われています。読みやすいメディアで御覧ください。 Pinterestが、FacebookとTwitterに]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクトゼロ黒沼です。ソーシャルメディアインサイトをお送りします。</p>
<p>※このエントリーからBLOGOSにも同時掲載が行われています。読みやすいメディアで御覧ください。</p>
<p>Pinterestが、FacebookとTwitterにつぐ「次の候補」として本命視されつつあります。</p>
<p>米Time社の発行するライフスタイルマガジン「Real Simple」誌にについて、2011年の12月に<a href="http://adage.com/channel/digital/20" target="_blank">AdAgeDIGITAL</a>はこのように伝えました。<a href=" http://adage.com/article/digitalnext/real-simple-pinterest-drives-traffic-facebook/231576/" target="_blank">Real Simple: Pinterest Drives More Traffic For Us Than Facebook</a> [RealSimple誌は語る：PinterestがFacebookより多くのトラフィックを私達にもたらした！]と。現時点のReal Simple誌のFacebookページのファン数は、20万人を超えています。一方Pinterestアカウントのフォロワー数は、RealSimpleのすべてのBoardをフォローしているユーザーがおよそ9万人。最大のフォロワーを抱えるボードで15万人ほどです。このあたりのBoardの概念は少しわかりにくいので、良ければ<a title="GAPの事例で考える「Pinterestとソーシャルメディアコミュニケーション」" href="http://www.actzero.jp/social/report-1151.html" target="_blank">前回のPinterest記事「GAPの事例で考えるPinterestとソーシャルメディアコミュニケーション」</a>をご覧ください。</p>
<p>なぜRealSimple誌がPinterestから多くのトラフィックを獲得することができたのでしょうか？</p>
<h3>Pinterestのメインユーザー層について</h3>
<p><div id="attachment_1344" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/Real-Simple-realsimple-on-Pinterest.png" rel="wp-prettyPhoto[g1343]"><img class="size-medium wp-image-1344" title="Real Simple (realsimple) on Pinterest" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/Real-Simple-realsimple-on-Pinterest-300x265.png" alt="" width="300" height="265" /></a><p class="wp-caption-text">RealSimple Pinterestアカウント</p></div>
<p>調査メディアによって差がありますが、Pinterestユーザーの6割から8割が女性ユーザーという、他のSNSと比べても大きく女性寄りといっていいソーシャルグラフを構成しています。画像が中心となったコミュニケーションの中で、主に取り上げられる人気のあるテーマは、「ファッション／インテリア／建築／結婚準備／食／アート・写真」で、ほとんどの投稿を占めます。RealSimple誌はライフスタイルマガジンなので、まさに想定読者層としてはPinterestと相性ピッタリだと言えます。これがひとつ目の要因です。</p>
<p><strong>「Pinterestのユーザー層と相性が良い分野のビジネスには、トラフィックが集まる」</strong></p>
<h3>Pinterestのユーザー動線設計について</h3>
<p><div id="attachment_1345" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/6-Gorgeous-Flared-Dresses-RealSimple.com_.png" rel="wp-prettyPhoto[g1343]"><img class="size-medium wp-image-1345" title="6 Gorgeous Flared Dresses - RealSimple.com" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/6-Gorgeous-Flared-Dresses-RealSimple.com_-300x261.png" alt="" width="300" height="261" /></a><p class="wp-caption-text">RealSimpleウェブサイト。全ページ左端にPinItボタンが配置されている。</p></div>
<p style="text-align: left;">Pinterestでは一覧状態の画像をクリックすることでより拡大された画像を見ることが可能ですが、更にその画面上でクリックするとその画像の取得元である本来のWebサイトに飛びます。</p>
<p>この、ユーザー興味のフォーカスの行き着く先に情報の発信元がある設計が、興味が最大限に高まった状態ユーザーを（「この服についてどこで買えるのか見たい！」「この料理のレシピが知りたい！」）情報のソース元に動員するのです。RealSimple誌は情報誌ですが、商品がどこでいくらで買えるのかといった情報を、商品単位でページ化しています。</p>
<p>それにより「RealSimpleには答えがある」というユーザー体験を、繰り返しPinterestユーザーにもたらすことで、RealSimple誌の解決力の証明し、強化しているのです。</p>
<p>RealSimpleと同様の理由で、ハンドメイド作品を簡単に販売できるECサイト「Etsy」も多くのPinterestユーザーに支持されています。そのフォロワー数は、アカウントに対しておよそ8万人です。</p>
<p><strong>「Pinterestにとって、情報の答えを用意できるサイト＝RealSimpleやその他実際に商品が購入できるECサイトなどは望ましいトラフィックのゴールとなりうる」</strong></p>
<h3>老舗ファッション誌の挑戦</h3>
<p>老舗ファッション誌もRealSimpleや、その他のPinterest上で評価される雑誌の後を追うようにチャレンジを進めています。ハースト社の世界最大規模のファッションマガジンELLE（エル）は、Pinterest上に<a href="http://pinterest.com/elle/" target="_blank">ELLE Magazine</a>アカウントを開設しています。フォロワー数はまだ数千人規模ですが、今後健闘出来るでしょうか。また日本国内向けにもELLEジャポン連携サイトの<a href="http://pinterest.com/ELLEONLINE/" target="_blank">ELLE ONLINE</a>アカウントが早くも開設されています。このタイミングでのPinterest開設は、国内事例としてはすごく早いものです。ELLEの本気度が伺えます。</p>
<p>同様に「Marie claire（マリ・クレール）」も積極的です。<a href="http://pinterest.com/marieclaire/" target="_blank">Marie claire New York </a>、<a href="http://pinterest.com/marieclairebr/" target="_blank">Marie claire Brasil</a>、 <a href="http://pinterest.com/marieclaireuk/" target="_blank">Marie claire UK </a>、<a href="http://pinterest.com/marieclairees/" target="_blank">Marie claire España</a>、 <a href="http://pinterest.com/marieclairesa/" target="_blank">Marie claire South Africa </a>&#8230;と各国語版のアカウントを続々開設しています。</p>
<p>老舗もまた同様に、雑誌というメディアにとって拡張性が見込めるSNSだということにいち早く気づき、確信を持って取り組んでいるのです。</p>
<h3>ただしこれらは英語圏でのお話</h3>
<p>と、ここまでPinterestと相性のいいメディアやECサイトにとって話してきましたが、残念ながらこれらが当てはまるのは英語圏でのお話です。まだまだ日本国内でのPinterest利用は、始まったばかりで今飛びついているユーザーは新しいWebサービスに目がない、物好きでネットリテラシーの高い、いわゆるTech層の人たちです。</p>
<p>先日Mashableで&lt;Pinterestのお膝元&gt;アメリカと、&lt;Pinterest普及初期&gt;イギリスとのユーザー属性を比較した<a href="http://mashable.com/2012/02/14/pinterest-america-england-infographic/" target="_blank">インフォグラフィック</a>が紹介されました。それによると、ファッションやライフスタイルに興味津々な僕達が知っているPinterestユーザー層はアメリカのユーザーに限った話で、イギリスのユーザーの性別は男性のほうが多く、興味のあるコンテンツは、「Venture Capital、クラフト、デザイン、Web解析、SEO、PR」など、およそ僕達がPinterestと聞いて思い浮かべる投稿内容とはかけ離れています。</p>
<p>これが、最初に飛びついたイギリスのTech層に限った話で、いずれアメリカのユーザー像に近づいていくのか、それともイギリス独自のインタレストクラスタが出来上がるのか。まだ誰にもわかりませんが、日本国内のユーザー動向が読めない以上、企業にとって本気で取り組みにくい状況なのは間違いないようです。</p>
<p>海外Pinterestユーザー層にアピールできるヴィジュアルな商品を持っている、そんなリテール企業にとっては、今すぐでもPinterestの活用をおすすめします。そうではない99%の企業にとって、Pinterestはまだ時期尚早と考えて間違いなさそうです。</p>
<p>Pinterest企業利用をお考えなら、<a href="http://www.actzero.jp/" target="_blank">アクトゼロ</a>へご相談ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>年齢分布が変化しつつある？ &#8211; Facebook</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1336.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1336.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 01:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[年齢]]></category>

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		<description><![CDATA[先月あたりから、複数の友人から立て続けにFacebookについての質問がメールで届きました。中には、すでにFacebook上で繋がってる友人もいたので、その理由を聞いてみると、どうやらご両親のアカウント登録を手伝っている]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月あたりから、複数の友人から立て続けにFacebookについての質問がメールで届きました。<br />中には、すでにFacebook上で繋がってる友人もいたので、その理由を聞いてみると、どうやらご両親のアカウント登録を手伝っているとのこと…。<br />その時は、なるほど～という程度に受け流していました。 </p>
<p>同じ時期にまた、別の知人からもご両親がFacebookを始めたと聞いたこともあり、せっかくなので、その活用方法を尋ねてみると、メッセージ機能を使って日ごろの連絡を取り合うのだそうです。<br />また、両親が定期的に近況をアップデートすることで、安否の確認(ちょっと大げさな表現ですが…)にもなると考えているようでした。</p>
<p><div id="attachment_1341" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><img class="size-full wp-image-1341" title="mova" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/mova.jpg" alt="" width="450" height="506" /><p class="wp-caption-text">movaサービスの終了</p></div>
<p>個人での推測の域を出ないのですが、話を聞いている限りでは、スマートフォンの購入がひとつの理由にも挙げられるのではないかと思っています。今回の方々は、携帯電話はずっとドコモのmovaを利用していたようで、この春のサービス終了に伴ってスマートフォンに機種を変更したそうです。</p>
<p>その中で、連絡を取り合う手段として、SNSの活用（今回はFacebook）という話が出てきたようです。<br />始めはアレルギーというか、苦手意識が先行してしまうらしいのですが、使う機能を絞って重点的に覚えて慣れることができれば、タッチパネルで直感的に操作する方が、マウスとキーボードよりも使いやすいのかもしれませんね。</p>
<h3>実際の年齢分布の比較</h3>
<p>このように、周囲でのFacebookユーザーの年齢層が、なんとなく上がってきているのを薄々感じているのですが、実際のところ数値としての変化はあるのでしょうか？<br />ちょうど一年前の2011年5月のデータが手元にありましたので、現在(2012年4月)のデータと比べてみることにしました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1338" title="hyo" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/hyo.jpg" alt="" width="847" height="142" /></p>
<p>こちらは、広告ツールから算出したFacebook利用者数を年代別に表わしたものです。上が2011年5月(1年前)のデータで、下のデータは2012年4月(現在)のものになります。</p>
<p>まず、全体のユーザー数として「350万人」から「830万人」と、倍以上になっているところに驚かされます。ひと月あたり、40万人の新規ユーザー獲得のペースです。</p>
<p>そして、年齢別に見てみると「21～30歳」の年代が、｢2011年5月｣も｢現在｣もメインのユーザー層になっており、割合的にも大きな変化はありません。<br />しかし、それぞれの年代を前回と比較してみた時に、2つの特徴が表れてきました。</p>
<p><strong>ｰｰｰｰｰ</strong><br /><em><strong>・｢13～20歳｣では、ユーザーの割合が大幅に落ち込んでいる。<br /></strong></em><em><strong>・｢51歳～」は増加し、そのほかの層でも｢13～20歳｣で大幅に減った分、全般的に割合が増加している。<br /></strong></em><strong>ｰｰｰｰｰ</strong><strong></strong><em><strong></strong></em></p>
<p>つまり…</p>
<p><strong>「若年層(13～20歳)の利用が減り、高齢層の利用が多くなった。」</strong></p>
<p>ということが言えそうです。<br />あくまで、ユーザーの絶対数ではなく、全ユーザーに占める年代別の割合ということになります。</p>
<p>ちなみに、現在の51歳～の内訳は、「51～60歳」は520,180人 で、「61歳～」が235,200人となっており、三分の一が61歳以上という数字になっています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1339" title="graph" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/04/graph.jpg" alt="" width="604" height="221" /><br />最後に、見やすいようにグラフにしてみました。<br />｢1｣が2011年5月(1年前)のデータで、｢2｣のデータは2012年4月(現在)のものになります。<br />昨年はほぼ半分の割合だった「31歳～」がジワジワとその割合を増やし、現在は過半数を超えるまでに増加しています。 </p>
<h3>ソーシャルメディアは若者だけのメディアじゃない！</h3>
<p>ちょっと大げさな表現ですが、ソーシャルメディアはもう若者だけのメディアではなくなりました。実際、友達との連絡方法であったり、ビジネスの情報収集であったり、年齢を問わず多くの方に使われています。</p>
<p>もちろん、今回はFacebookに限ってみてみたわけですが、中々面白い傾向が数字として読み取れたと思います。<br />ただ、かと言って自分の両親とFacebookで友達になりたいかというと、それはちょっと考えてしまいますね…。</p>
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