<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ACTZERO</title>
	<atom:link href="http://www.actzero.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.actzero.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 00:09:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>企業が「新浪微博」を始めるワケ</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1158.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1158.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[企業事例]]></category>
		<category><![CDATA[新浪微博]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1158</guid>
		<description><![CDATA[前回、基本的な「新浪微博」とはどういったサービスなのかをご紹介しました。今回はすでにアカウントを開設している日本企業側の視点に立って、どういった目的で「新浪微博」を活用しているのかを考えてみたいと思います。 業種で違う活]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、基本的な「新浪微博」とはどういったサービスなのかをご紹介しました。今回はすでにアカウントを開設している日本企業側の視点に立って、どういった目的で「新浪微博」を活用しているのかを考えてみたいと思います。</p>
<h3>業種で違う活用目的</h3>
<p>中国市場に対するソーシャルメディアを活用する目的といっても、いくつかの事例を見てみると、実は業種によってかなり異なっています。では、実際の企業アカウントをご紹介しながら、その目的を探っていくことにしましょう。</p>
<p><strong>■商品・サービス等、企業のプロモーション</strong><br />今開設されているアカウントを見た時に、最も多い目的として考えられるのが、商品やサービスの中国内向けのプロモーションとしての活用になります。<br />とにかく、中国での販売拡大を目指す企業にとって、人が多く集まる中国内最大のSNSにコンタクトポイントを置くという戦略は理にかなっていると言えます。</p>
<p><div id="attachment_1164" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1164" title="YAMAHA" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/yamaha-300x176.jpg" alt="" width="300" height="176" /><p class="wp-caption-text">YAMAHA</p></div>
<p><strong>■中国人観光客の誘致</strong><br />一方こちらは、日本国内でのビジネスを主とする企業や自治体が多く、中国からの観光客の誘致を目的としています。<br />以前は富裕層が主だった中国からの観光客ですが、最近は一般層の海外旅行者も増えている傾向にあるようです。そういった、増え続ける観光需要に対し、その旅行先として選んでもらうべく、活用しているケースになります。</p>
<p><div id="attachment_1161" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1161" title="山梨県" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/637751c4b89cdab8d110bfded19957be-300x176.jpg" alt="" width="300" height="176" /><p class="wp-caption-text">富士之国山梨</p></div>
<p><strong>■来日した中国人観光客に向けたプロモーション<br /></strong>上記項目の延長線上にあるもので、実際に来日した観光客を想定し来店へ結びつけることを目的とした活用方法です。ホテルや旅館、飲食店や小売店などのアカウントがこれに当たります。</p>
<p><div id="attachment_1162" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1162 " title="ホテルオークラ" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/1604a8d34e89d1508c919fb62578238b-300x176.jpg" alt="" width="300" height="176" /><p class="wp-caption-text">ホテルオークラ / 大仓饭店集团</p></div>
<p><strong>■学生の誘致<br /></strong>教育関連の企業もアカウントの開設を行っています。現在、日本語の語学学校を経営している企業のアカウントが多く目に付きます。また、それ以外にも日本への留学を考えている学生向けに情報発信をしているアカウントもちらほら出てきているようです。</p>
<p><div id="attachment_1163" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1163" title="長崎" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/aa8c83da0bc8f0873e7d06773617775f-300x176.jpg" alt="" width="300" height="176" /><p class="wp-caption-text">長崎外国語大学</p></div>
<p><strong>■SEO対策<br /></strong>そして、もうひとつ忘れてはいけないのが、SEO対策としての役割です。前回の記事でもお伝えしたように、中国では独自のネットの検閲・規制が行われています。そのため、日本企業が中国市場を見越して、Webサイトの中国語対応を行ったり、独自のページを作成したりしても、日本のサーバーに置いているために、きちんと表示されないケースや、中国の検索エンジンではヒットしないケースが多いのです。そういった背景から、中国内のSNS上にアカウントを作成して情報を発信していくことで、上記の問題はクリアされ、効率的な情報発信のツールとしての役割を担っているのです。<br /> </p>
<h3>「新浪微博」にアカウントを開設するにあたっての懸念点</h3>
<p>このように日本企業が多く取り組み始めている「新浪微博」ではありますが、FaebookやTwitterとはまた違った点を注意する必要があります。</p>
<p><strong>■言葉の壁<br /></strong>まず、何と言っても一番の懸念点は、中国語という言葉の壁です。TwitterやFacebookといった英語圏のサービスであれば、基本的な英語力があれば何とか理解可能でした。当然、日本語化もされましたので、大きな障害にはならなかったと思います。</p>
<p>しかし、中国語の場合は、漢字ではあるものの一般にはあまり馴染みのない言語ですので、使いこなせるだろうか・・・という不安が頭をよぎります。また、中国人をターゲットにするからには、当然コメントの投稿やユーザーからの返信にも中国語で返答する必要がでてきますので、一定の中国語力が求められるのは言うまでもありません。</p>
<p>言葉の問題は、翻訳サービス等を使うことで解決することは可能ですが、スピード感が求められるコミュニケーションにどれだけ対応できるのかは、まだまだ未知数だと言えます。</p>
<p><strong>■政治的背景<br /></strong>そして、もう一つ注意しなければいけない点が、日本と中国の間にある政治的な背景です。非常に重要な要素として、中国国内の対日感情をきちんと理解する必要があります。</p>
<p>歴史に基づいた日本に対する国民感情への配慮から始まり、歴史的な出来事に由来する記念日などを把握し、それを踏まえた情報発信が求められます。もし、このような配慮を怠った場合、日本国内の比ではない“炎上”は当然のこと、日中間の政治的な問題に発展するリスクも秘めています。</p>
<p>一見すると非常にリスクが高い中国でのソーシャルメディア活用ではありますが、やはり中国のネット事情を考えると頼らざるを得ない状況と考えることも出来ます。</p>
<p>中国に向けて独自のWebサイトを構築したり、未経験のプロモーションプランを立てるよりも、中国の人々が多く集まるソーシャルメディア上にアカウントを開設して直接コンタクトする方が、リスクの少なさや効果の実感を得ることはできる状況だと思われます。日本国内で、すでにソーシャルメディアのアカウントを運用している企業にとっては、そのノウハウを生かすこともできる点は、非常に効率もいいでしょう。</p>
<p>まだまだ、中国でのソーシャルメディア展開の効果は未知数ではありますが、すでに多くの企業が走り始めていることも事実です。<br />この状況を、みなさんはどうお考えになるでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1158.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>GAPの事例で考える「Pinterestとソーシャルメディアコミュニケーション」</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1151.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1151.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:47:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒沼 透</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Pinterest]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1151</guid>
		<description><![CDATA[http://pinterest.com/gap/ ソーシャルメディアインサイトです。今日は何かと話題の画像SNS「Pinterest（ピンタレスト）」の企業活用について考えてみます。濃密な翻訳記事でおなじみの、SEO ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/gap_capt.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1152" title="gap_capt" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/gap_capt-300x220.jpg" alt="" width="300" height="220" /></a><a href="http://pinterest.com/gap/">http://pinterest.com/gap/<br /></a></p>
<p style="text-align: left;">ソーシャルメディアインサイトです。今日は何かと話題の画像SNS「<a href="http://pinterest.com" target="_blank">Pinterest</a>（ピンタレスト）」の企業活用について考えてみます。濃密な翻訳記事でおなじみの、SEO Japanさんの記事「<a href="http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide" target="_blank">Pinterest（ピンタレスト）マーケティングの全て | SEO Japan </a>」にPinterest企業活用の概要についてとても良くまとまっていたので、今回このエントリーではその中でも紹介されていたGAPの活用事例とPinterestの仕組みについて細かく見ていきたいと考えています。グローバルブランドGAPはどのような姿勢でPinterestを通してユーザーと向き合っているのでしょうか？</p>
<h3 style="text-align: left;">GAPアカウントの概要</h3>
<p>GAPアカウントのフォロワー数は、「<a href="http://pinterest.com/gap/followers/">2143 followers</a>」(以下すべて2012/02/17調べ)です。GAPの知名度から考えると、とても少ないように感じますが、そもそもこれは、Pinterestのサービス特性によるところが大きいと考えられます。Pinterestでは、Twitterのようにアカウント単位でフォローできる以外に、そのアカウントが持っているBoard(特定テーマの写真グループのようなもの)単位でフォローすることが可能です。さらに、写真単位でRepin(TwitterでいうRTのような機能)することもできるため、自分の本当に興味のある・共感できる単位で、フォローに近い行動をとれてしまうため、そのアカウントまるごとをフォローする理由があまりないのです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/chart.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1153" style="border-image: initial; border-width: 1px; border-color: #ccc; border-style: solid;" title="chart" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/chart-300x162.jpg" alt="" width="300" height="162" />ユーザーは特定のボード（例えば「ウェディング」とか「空」とか「私の猫」とか）単位でフォローが可能</a></p>
<p>GAPが抱えているBoardそれぞれのフォロワー数は以下のとおりです。[<strong><span style="color: #3366ff;">青</span></strong>は低調、<strong><span style="color: #ff0000;">赤</span></strong>は人気]</p>
<ul>
<li>Styld.by　[<span style="color: #3366ff;"><strong>2958</strong> </span>followers, <strong>20</strong> pins]</li>
<li>Everybody In Gap [<span style="color: #ff0000;"><strong>4289</strong></span> followers, <strong>38</strong> pins]</li>
<li>Spring Collection 2012 [<span style="color: #3366ff;"><strong>2843</strong> </span>followers, <strong>19</strong> pins]</li>
<li>Denim Icons [<span style="color: #3366ff;"><strong>2296</strong> </span>followers, <strong>16</strong> pins]</li>
<li>GapFit: Motivation to Get Fit [<span style="color: #3366ff;"><strong>2842</strong> </span>followers, <strong>19</strong> pins]</li>
<li>Denim Inspired [<span style="color: #ff0000;"><strong>3239</strong> </span>followers, <strong>23</strong> pins]</li>
<li>Popular Gap Images on Pinterest [<span style="color: #ff0000;"><strong>3821</strong> </span>followers, <strong>15</strong> pins]</li>
<li>Snowball [<span style="color: #ff0000;"><strong>4071</strong> </span>followers, <strong>25</strong> pins]</li>
<li>I Want Candy [<span style="color: #ff0000;"><strong>4168</strong> </span>followers, <strong>14</strong> pins]</li>
<li>Holiday Gift Guide 2011 [<span style="color: #ff0000;"><strong>3837</strong> </span>followers, <strong>20</strong> pins]</li>
</ul>
<p>個人が気に入った写真に対して取れる行動にもバリエーションがあります。</p>
<ul>
<li>Repin：他人のボードにある画像を自分のボードに貼りつける(twitterのRTのように)</li>
<li>Like：気に入った画像にLike!を表明できます</li>
<li>Comment：画像に対する個別にコメントを残せます</li>
</ul>
<h3 style="text-align: left;">Boardの中身</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/Snowball.png" rel="wp-prettyPhoto[g1151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1154" style="border-image: initial; border-width: 1px; border-color: #ccc; border-style: solid;" title="Snowball" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/Snowball-300x191.png" alt="" width="300" height="191" />GAPのBoardの一つ &#8220;Snowball&#8221;</a></p>
<p>GAPで展開しているBoardはどんなものがあるのでしょうか？大きく分けるとこんな感じです。</p>
<p><strong>[ストレートな自社商品紹介]</strong></p>
<ul>
<li>Styld.by　[GAP商品の着こなしヒントとなるサイトStyld.byからの写真引用]</li>
<li>Spring Collection 2012 [ストレートな新作コレクション]</li>
<li>GapFit: Motivation to Get Fit [フィットネス用のGAP商品ライン紹介]</li>
<li>Holiday Gift Guide 2011 [2011ホリデーシーズン用のギフト商品ガイド]</li>
</ul>
<p> ↑自社の商品画像やモデルの画像を単純に投稿するためのBoard。ユーザーのRepinもFollowも少なめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> [ユーザーを巻き込む形のBoardテーマ]</strong></p>
<ul>
<li>Everybody In Gap [Gapの服を着た一般ユーザーのスナップ紹介] </li>
</ul>
<p> ↑もっともFollow数の多いコンテンツで、Pinterest上でもよく共有されているファッションスナップの要素と商品紹介がうまく重なったコンテンツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> [写真によって商品イメージを拡張するBoardテーマ]</strong></p>
<ul>
<li>Denim Icons [デニムを着た著名人・カリスマの肖像]</li>
<li>Denim Inspired [デニム素材を使った珍しいグッズの紹介]</li>
</ul>
<p> ↑デニムという切り口でイメージ向上を狙うコンテンツです。GAPの商品は登場しません。Follow数も普通です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> [PinterestユーザーにあわせたBoardテーマ]</strong></p>
<ul>
<li>Popular Gap Images on Pinterest [Pinterest上のGAP人気画像]</li>
<li>Snowball [雪をテーマにした写真たち＋寒い季節にぴったりのGAPアウターの紹介]</li>
<li>I Want Candy [カラフルなキャンディ画像＋カラフルな子供向けラインアップの紹介]</li>
</ul>
<p>  ↑それぞれ人気のあるコンテンツで「Popular Gap Images on Pinterest」はPinterest上で人気のあった商品を紹介するコンテンツです。とりあえずここは抑えておこうかなというファンの心理が見えるような気がします。Snowball・I Want Candyはそれぞれタイトルにあったテーマの画像（雪だったりキャンディだったり）がメインのBoardで、そのテーマに矛盾しない範囲で商品紹介が行われているPinterestユーザーの楽しみ方に、合わせに行ったコンテンツです。</p>
<h3><span style="text-align: center;">GAPですらまだ、模索中？</span></h3>
<p> まとめると、<strong>商品の紹介をするとFollowが伸びず、商品の紹介をしないと人気のBoardとなる、</strong>そんな難しいPinterest運営の実態が見える気がします。誰だって<strong>「宣伝だとわかっている写真を共有したくはない」</strong>といった感じでしょうか。そんな中で、SnowballやI want CandyなどのBoardでは、テーマにあった写真をPinしつつ商品の画像を混ぜていくという手段でコミュニケーションの可能性を探っているようです。</p>
<p style="text-align: left;">FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアの企業活用時には、企業とユーザーがどれだけ一緒に楽しめるか(共感できる価値を認識できるか)と言った部分がすごく大事なのですが、Pinterestは共有されるコンテンツ単位が「1枚の画像」だからこそ、その共感を<strong>「1枚の画像」を通して行う</strong>必要がある部分に可能性と難しさを感じます。ただのモデルが着た、いかにもな商品画像より、そのへんの普通の人間がGAPを着たスナップのほうが共有されることからも、<strong>企業の「こう見せたい！」といったプロモーションの思惑は、ソーシャルメディア一般ユーザーの価値からは、かけ離れている</strong>ということがわかります。というわけで、<strong>「一枚の画像」</strong>を使ってこの難題に答えられる企業は、とても限られてくると考えています。ビジュアル表現に向いた業界でないとPinterest上ではそのプロモーションの価値を発揮しにくいのではないかと思います。GAPですらその解を、まだ手探りで探している状況なのです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/chart2.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1151]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1155" style="border-image: initial; border-width: 1px; border-color: #ccc; border-style: solid;" title="chart2" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/chart2-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a> ソーシャルメディアという、プライベートな価値空間の中で、企業のプロモーションはその価値観のなかに、自身の存在意義を見つけ拡大していくほかない。</p>
<h3 style="text-align: left;">そしてここからは「蛇足」です。</h3>
<p style="text-align: left;">と、ここまで話して、でもこれって何もソーシャルメディアに限った話じゃないのでは？という気もしてきます。たとえば「広告」の歴史のなかではきっと、このような段階は（ユーザーの価値空間の中で企業の存在意義を見つけ、そこを起点にコミュニケーションを取る、あるいはもっとスマートなやりかた）は過去に超えてきた部分だと思うのです。ソーシャルメディアの登場で、企業とユーザーの直接的接触が継続的に可能になったので改めて、その方法論について現場レベルで再確認や議論が行われて、新しい発見に見えたりしているだけなのだと、僕は考えています。</p>
<p style="text-align: left;">業界界隈では、「広告」と「ソーシャル」が対立軸のように語られている様子があちこちでみられます。実際「広告」に使われていた予算が「ソーシャルメディア運用」に割り当てられることも多いです。そういう意味では対立関係にあるのかもしれません。<br />また、企業とユーザーのコミュニケーション手法に無自覚なネットマーケターによるソーシャルメディア企業活用の提案が、圧倒的に歴史と蓄積のある「広告」業界から見ると、幼稚で浅はかなものに映るのは無理もない事かなと思います。そして、ソーシャルが実力以上にもてはやされることを複雑な思いでみている「広告」業界の人も多いのだろうと思います。</p>
<p style="text-align: left;">ソーシャルメディアは複雑です。理解するにもクリエイティブをおこなうにも、技術的な新しさが「広告」業界の方の参入障壁となっている状況が、今だと思います。ぼくは企業とユーザーのコミュニケーションを長らく担ってきた「広告」世界の蓄積は、きっとソーシャルメディアにこそ必要なものだと考えています。ポジションを超えてあらゆる知識をうまく使いこなせる人が、よりフレッシュで価値のあるコミュニケーションを実現していくのだろうなと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1151.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SOCIAL MEDIA WEEK・動画共有系サービスセッションまとめ（Ust・YT・ニコ動）</title>
		<link>http://www.actzero.jp/communication/report-1132.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/communication/report-1132.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高寺 伸吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションメディアレポート]]></category>
		<category><![CDATA[social media week]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1132</guid>
		<description><![CDATA[2009年2月にニューヨークで開始した、ソーシャルメディアの世界最大規模のイベント「SOCIAL MEDIA WEEK」がまさに現在開催中です。2月13日～17日の1週間、世界12都市で同時に開催されるのですが、7回目と]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年2月にニューヨークで開始した、ソーシャルメディアの世界最大規模のイベント「<a href="http://socialmediaweek.org/tokyo/" target="_blank">SOCIAL MEDIA WEEK</a>」がまさに現在開催中です。2月13日～17日の1週間、世界12都市で同時に開催されるのですが、7回目となる今回初めて、日本（東京）が会場に含まれました。</p>
<p>2日目となった昨日、14日、現在日本を代表する動画共有系webサービス「USTREAM」「YouTube」「ニコニコ動画」にまつわるセッションが、護国寺の講談社を会場にして行われました。<a href="http://www.ustream.tv/channel/smwtokyo/videos" target="_blank">アーカイブ動画</a>もあるようですが、すべて視聴するほど時間の無い方のために、その様子をテキストでまとめてみました。（あくまで自分用のために割愛した部分や、漏れがあると思いますがご了承下さい。）3社とも自社サービスに対し、3様の考えで展開されており、非常に興味深い内容でした。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_14.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1133 aligncenter" title="20120215_14" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_14.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a></p>
<p>長文ですので、時間のある時にじっくりとお読みください。</p>
<h3>「ソーシャルメディアで感動を共有　～Ustreamの現状と戦略～」</h3>
<p><span style="color: #800000;">◆Ustream Asia株式会社　代表取締役社長　中川 具隆氏</span></p>
<p>・USTは、世界の人々が誰でも使えるワールドワイドなライブストリーミングサービス。配信の開始時間・何時間配信するか、低ビットレートなのか、高品位な映像なのか、配信者が柔軟に決められるのは他サービスにはない。<br />・コンテンツ販売などのプロモーションに使いたい際、UST配信には品質を落とし、実際に物販するものは高画質に収録する。また、USTのコンテンツ自体を販売したい場合には、DVD画質並のビットレートで配信も可能。<br />・サービス登録者は日本で86.3万人、世界では1363万人。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_01.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1134 aligncenter" title="20120215_01" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_01.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・昨年、3月に日本でピーク視聴者数。東日本大震災でTV8局、ラジオ5局がサイマル放送を実施。913万人が視聴。その後も、順調に増加中。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_02.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1135 aligncenter" title="20120215_02" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_02.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・ユーザー層は年齢層がやや高め。所得が比較的高い層が集まっているのが特徴。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1136 aligncenter" title="20120215_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_03.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・ソーシャルメディアとの連携は、Twitter・Facebookだったのに加え、昨年後半からMixi等、日本のサービスと も連携。およそ3ヶ月で、mixi・アメブロからの視聴者流入が増加している。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_04.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1137 aligncenter" title="20120215_04" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_04.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・最近の事例として、USTREAMサイトだけでなく、動画インフラとしてUSTREAMを企業サイトやFacebook・MSN等に埋め込みすることで、客を逃さず視聴する導線を作る事例が多い。例として、WOWOW（USTREAM・MSNch・アメーバ・yahoo等）サムソン・トヨタ・任天堂・ベネッセ等。<br />・韓国で「UstreamKOREA」を2月9日に法人登記。USTAsia49％・kt51％のジョイントベンチャーとして会社設立。<br />・今年行われる2回の国政選挙（大統領選・総選挙）で活用予定。特に今回から海外在住の有権者も投票ができるようになり、候補者の主張をUSTを通して伝えたり、ソーシャルメディアを通して対話することができるように目論む。また、韓国の音楽コンテンツを、国内市場よりもより広い海外市場に売り込むために活用を。<br />・USTをマーケティングに活用する時の魅力は「感動を共有できる」点。具体的に同じコンテンツをみんなで視聴・共有し、同じ意見を持った人達に電波させることができる。<br />・こどもの音楽再生基金（坂本龍一）の例。同時視聴者数が増えるに連れ、ツイート数も増加し、寄付のためバナーのクリック数も増加。一般のバナーのクリック率が１％に対し、14％ものクリック率を実現した。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_05.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1138 aligncenter" title="20120215_05" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_05.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a></p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_06.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1139 aligncenter" title="20120215_06" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_06.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・この時、寄付金の金額を決めずに、寄付する人間が金額を決められるように設計。好評を博した。このような、 投げ銭・おひねりの機能を今年3月に実装予定。</p>
<p><span style="color: #800000;">◆株式会社サンライズ　専務取締役　宮河恭夫氏</span><br />・TIGER＆BUNNY　企業ロゴを背負ったヒーローが展開する架空SFものアニメーション。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_16.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1148 aligncenter" title="20120215_16" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_16.jpg" alt="" width="368" height="256" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.tigerandbunny.net/">http://www.tigerandbunny.net/</a></p>
<p style="text-align: left;">・地上波とUST同時に放送した。BS11の前回の再放送放送後の1時間半後に、最新話を地上波とUSTで放送。普段、テレビ放送だけだと同時に見ている人数がわからないが、ツイート数や同時視聴者数で、同時に見ている人数を視聴者に感じさせたかった。<br />・当初はUST視聴者数は3000人。翌週には7900人。12話目には50000人を超え、放送前にTwitterなどで番組待ちする人のつぶやきも。<br />・USTREAMに流すことで視聴者数が減ったかというと否で、社会的な認知につながり、テレビの視聴率増加に繋がった。アニメではこれまでに無かった最終話を映画館でライブビューイングするイベントも大人気に。映画館にもTwitterを実装して、全国のファンとの一体感が面白かった。USTREAMの視聴者数も減らずに93490UUを獲得。</p>
<p>・Q.韓国ならではのSNSとの連携は考えているか？<br />まだ考えていない。日本よりもFacebook・Twitterの普及率が高いのでまずそこからと考えている。<br />・Q.ネットでアニメのコンテンツを流す不安感は？<br />今は昔と違い、まずは見てもらい、何度も見た結果、納得しないと視聴者はコンテンツを買わない。作り手にとって厳しい状況だがテレビ・UST等使っていろんな視聴機会を作ることが重要となってきている。<br />Q.数ある動画配信サービスで、何故USTと組んだか？<br />USTREAMはユーザーの年齢層が高く、一定の収入があり、購買に繋がる層が多いのではないかと考えた。</p>
<h3>「YouTubeがもたらす映像プラットフォーム革命」</h3>
<p><span style="color: #800000;">◆グーグル株式会社　執行役員　YouTube　パートナーシップ　日本代表　水野有平氏</span></p>
<p><strong>＜YouTubeは、それ自体が世界最大の動画共有サイトである＞</strong><br />・2005年米国でサービス開始。日本では2007年に開始。</p>
<p>・ユーザーは世界に8億人、1日あたり40億回再生されている。1時間あたり60時間分の映像がアップされている。<br />・アーティストの楽曲を、ファンが歌ったり、踊ったりした動画を公開するなど、インタラクティブな活動をしているユーザーも多く居る。こうした動きを楽しみ、反応を起こすアーティストも。<br />・3万を超えるコンテンツパートナー<br />・YouTubeはコンテンツを作らない。編成もしない。コンテンツへの出資もしない。動画を配信プラットフォームを提供することに限る。メディア企業や自らがメディアになろうとする個人に対するプラットフォームになる。<br />・YouTubeの動画ファイルの音声を自動で字幕化する機能、文章をそのまま外国語に翻訳して字幕化する機能で、大意は伝わる。動画をひとつアップすると世界の様々な8億人に伝わる可能性が。言葉の壁を超えるツールを提供している。<br />・映像で大切なのは画質。高画質・安定して送るのは実は非常に難しい。巨大な配信プラットフォーム実現している。<br />・3D映像にも対応。<br />・すべてのデバイスにYouTubeを。通勤中の電車内でスマートフォン、家のリビングでテレビを見ながらネットのツールでコミュニケーション。どこにでもYouTubeがあるように技術開発を進めている。すべての映像を作り、シェアし、編集し、映像を届けようとするすべての人のために。<br />・YouTubeにアップされた韓国の音楽コンテンツ、2008年では主にアジア圏で再生。2009年から2010年にかけて北米でも再生数が増加。根付いた。MBC（放送局）では、過去のアーカイブをYouTubeにアップ。テレビを見逃した人向けの動画もアップしている。世界を意識したコンテンツの提供の際に、YouTubeをプラットフォームとして活用する事例 。</p>
<p><strong>＜YouTubeは多くのSNSのための世界最大の動画共有プラットフォームである＞</strong></p>
<p>・YouTubeには、Facebookでシェアする機能や、自分にメールでURLを送る機能など、YouTubeで動画再生するだけで終わる訳でなく、YouTubeで見つけたものを共有するためのプラットフォームになっている。<br />・1年間に10万年分のYouTube動画がFacebook上で見られている。1年で3.5億本のYouTube動画がTwitterでシェアされている。<br />・テキスト/画像/動画、同じ長さの時間見せた場合、どれをシェアしたがるか？動画ではないか。多くの場面で動画がSNSの中で重要になってくる。SNSに対して動画という情報の供給源を担っていく。<br />・YouTubeでヒットするには、最初から高いコストを掛けず、3万円程度の低コストから始めて、徐々にコストをかけたものを作っていく。<br />・動画制作、成功のための7つの法則</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_07.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1140 aligncenter" title="20120215_07" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_07.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>1.冒頭の15秒：冒頭の掴みをキャッチに。最初がつまらなければ逃げてしまう<br />2.行動を促すフレーズ：コメントを残して。○○してね、というメッセージを。<br />3.定期的な公開、公開頻度：ファンクラブを運営する気持ちで。定期的にアクションを。<br />4.ビッグイベントに関連した動画：バレンタインデー・クリスマス・オリンピックなどに絡め、事前に公開。<br />5.相互プロモ＆コラボ<br />6.視聴者を巻き込む：視聴者のリクエストを公募<br />7.世界を意識する：単純に関連タグを英語表記するだけでも拡散する可能性</p>
<p>・Q.ライブメディアとしての今後の展開、特にGoogle+とのソーシャルストリームとの展開は？<br />ライブのマーケットはこれから伸びるだろう。YouTubeではパートナーとなっている相手を中心に展開中。課金配信などできないのか等の声を受けている。実験的にアメリカのプロレス団体の番組を実験的に有料配信。パートナーからの声をもとに技術を向けていきたい。Google+の動画投稿機能は今後、YouTubeと統合していきたい。</p>
<h3>ニコニコ動画に見るメディア変革時代</h3>
<p><span style="color: #800000;">◆株式会社ニワンゴ　代表取締役社長　杉本誠司氏</span></p>
<p>・収益構造上、広告を占める割合はそんなに大きくない。YouTubeやUSTREAMとはビジネス観が違う。<br />・ニコニコ動画は、動画を観るという行為を通し、ユーザー間が横並びで話をする、人と人が出会う場所。<br />・動画を配信すること以上に、コメントが重要。動画の時間軸に対して、多数の人が見ている、パブリックビューイングを擬似的に再現している。掲示板のスレッドに近い。ユーザーは何度も動画を観る傾向が。VODでは1回限りでは。<br />・YouTube・Gyao・USTREAMは競合視していない。ユーザーにどういったものを提供できるかを追いかけている。Twitter・Facebookの方が近い存在。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_08.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1141 aligncenter" title="20120215_08" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_08.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・無料会員：2545万人（月間35万人ペースで増加）　有料会員：152万人（月間3万人ペースで増加）　モバイル会員：721万人（月間12万人ペースで増加）　サービスとしてのポテンシャルというよりも、これだけの人数がネットを通じてコミュニケーションしていることを表す数字。<br />・ユーザーの半分近くは20代。40代はマイノリティー。ニコニコで行われている行為は誰かとの日常会話。30代以下は顔を突き合わせる会話よりも、チャットやSNSなどテキストで済ませたい傾向が。経年で変化していくので、年齢層はやがて均衡化されるのでは。10年後などに、現在の30代以下の世代のコミュニケーションがSNS化されていくことを前提に考えることが重要では。<br />・ユーザーの3種類　最もアクティブなユーザー＝コンテンツを投稿する「動画投稿者」　コメント投稿で盛り上げる「コメント投稿者」　見ているだけだがランキング上昇や視聴数に関与する、直接的に影響は大きくないが影響力はある「見てるだけ」</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_09.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1142 aligncenter" title="20120215_09" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_09.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・3者間は意識しあっている。いずれのユーザーにも、参加した、影響した気持ちを演出してあげることがソーシャル感を作り上げるということになる。<br />・お互いの行為が、お互いの存在を評価しあっている。なぜ行うかというと、人から相手にされたい気持ちがそうさせる。自分の存在を認めたい。<br />・こうしたことが顕在化したのがソーシャルメディア。自己表現をすることでコンテンツは増えていき、消化されていく。デジタルコンテンツは無くならず、痕跡としてのコンテンツは残る。こうするために、どうユーザーに対しモチベーションを高めさせるか、動機付けを作るかを考えている。<br />・もともとニコニコ動画はアーカイブ動画を基に、アーカイブされたコメントと会話することで、人との繋がりをライトに再現している。生きてる人間の痕跡と喋っているサービス。ネットリテラシーの高いユーザーにとって、煩わしさがないコミュニケーションを望んだ結果。<br />・ユーザーが慣れに従い、対面せずリアリティーな会話を求めるようになった。ニコニコ生放送で、視聴者を時間軸で同期させリアルタイムでのコメントによる会話を実現した。<br />・TV等のようにコンテンツを編集する技術が無い中、会見の中継などを配信してコンテンツを提供。ユーザー側からも生中継のコンテンツを作り、ユーザー間で摂取することが実現している。ニコニコ動画の世界感を作り出している。<br />・ニコニコ動画はマスメディアの形を取れない。ユーザーは好きなジャンルにおいて情報発信・消化している。ジャンルがセグメントされており、深度は高い。動画一つ一つがメディア化している。ニコ動ユーザー全てを横串で先導するのはほぼ不可能。各セグメントに対したアプローチを行なっている。SNSというもの自体の特徴である。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_10.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1143 aligncenter" title="20120215_10" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_10.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・昨年3月の震災の事例。テレビのサイマル放送で1500万人のユーザーがニコ生で震災報道に触れた。今後、ライブストリーミングがテレビの代替となるかと思われたがそうではなかった。実際は動画上で、ユーザーは情報交換や共有をしていた。テレビは情報発信デバイスとして摂取できる状態に。ニコ生になった瞬間、映像を見ながら会話を行った。ニコ動視聴スタイルは、テレビを視聴するスタンスと異なる。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_11.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1144 aligncenter" title="20120215_11" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_11.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・ニコニコ動画で映画を配信。「みんなで映画を一緒に見よう」　映画館を超え、バーチャル上で会話を楽しみながら映画を観るというスタンス。共感する状態に対して価値を作る。これがソーシャルメディアで成立できる新しい市場。「Social On Demand」。100くらいしかコンテンツが無いが、皆で楽しむシチュエーションが大切。SODでは、見られないコンテンツを何万も集める意味はない。<br />・テレビ視聴もSocial On Demandで。ダブルスクリーン＝テレビを見ながらニコ動を観るスタイル　テレビの文脈を使ってニコ動でワイワイしよう。パブリックビューイング的な価値を。（例：「天空の城ラピュタ」等のジブリ映画作品）テレビという共通認識の高いコンテンツに対し、ソーシャルメディアができる参加感。<br />・メディアがインタラクティブになることで期待される役割は新たな価値を担う。従来のメディアが担う役割とは <br />似て非となるものとなる。<br />・SNSはセグメントされた世界観で行われる日常会話。一気通貫させることは難しい。<br />・従来のマスメディアは発信側からの一方通行。視聴者が同じレベルで発信者へ返す方法はない。常に受動者。<br />・ネットを使うということは双方向。それに則って機能する、サービスを作ることがソーシャルメディアを生む原点。提供者から与えられたコンテンツを受け、別のユーザーが自分が情報発信者としてコンテンツを発信。これらを増幅させていくことがソーシャル。著作権の扱いが難しくなってくるが、ソーシャルの構造に沿ったライセンスのあり方、モラル感を作っていくことが必要。まず規制するのではなく、権利物が扱われる正しい形を作っていく、誰に迷惑がかかるか等、良いこと・悪いことの価値観を作り上げるのがソーシャルたる社会観ではないか。事業者としてやっていかなければならない。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_12.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1145 aligncenter" title="20120215_12" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_12.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a>・コンテンツの需要者が供給者となっていく構造を築くこと・演出することが重要。コンテンツの需要と供給が活性化されれば総体的にコンテンツ産業は振興していく。<br />・情報拡散・情報のインタラクションのロイヤリティーがお金に変わっている部分が「プレミアム会員」の売上。 <br />「映画の共有」など新しい提案で売り上げた部分も少しづつ増えている。こうした提案もできてきた表れ。<br />・人が集まっているところなのである程度成立している。今までの広告概念から逸脱した商品が必要だと考えている。<br />・アフィリエイト「ニコニコ市場」。商品を提案することがソーシャルという文脈で「遊び」になっている。ニコ動がきっかけとなって生み出しているECサイトの売り上げは数億円（2～3億？）になっている。<br />・通常のwebサービス：そこに集まった人に対した広告事業で儲ける　ニコニコ動画：そこに居る人に対して課金する<br />・これまでのメディアはコンテンツを発信し、受信者側は受け取って終わり。ソーシャルでは受け取った情報をインタラクションすることによって、日常生活まで干渉範囲が広がっている。その場所の提供・役割といった、既存のメディアではやってこれなかった部分をサービス化しているのがソーシャルメディア。そこでのビジネスモデルも引きずられる形で広告やコンテンツという形で行なっているが、総見直しをする必要もあるのではないか。どこかのタイミングで、ソーシャルメディアの事業・サービスが、社会的な役割として何をすべきなのかを、これまでマスメディアを担ってきた人たちやSNSに触手が触れている人、ユーザーも含めて、改めてソーシャルメディアの位置づけを定義することが重要ではないか。文化論としてニコニコ動画はそう思っているので、ビジネスの話は得意ではない。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_13.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1132]"><img class="size-full wp-image-1146 aligncenter" title="20120215_13" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120215_13.jpg" alt="" width="368" height="277" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/communication/report-1132.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「新浪微博」って何ぞや！？</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1121.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1121.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[新浪微博]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1121</guid>
		<description><![CDATA[みなさん突然ですが、「新浪微博」を使ってらっしゃいますか？今週は一部で話題沸騰中(！？)の「新浪微博」について取り上げたいと思います。 「新浪微博」とは 「新浪微博」とは「シナ・ウェイボー」と読み、中国のミニブログサービ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん突然ですが、「新浪微博」を使ってらっしゃいますか？今週は一部で話題沸騰中(！？)の「新浪微博」について取り上げたいと思います。</p>
<h3>「新浪微博」とは</h3>
<p>「新浪微博」とは「シナ・ウェイボー」と読み、中国のミニブログサービスの名前です。ミニブログと言うことからも分かるように、中国版ツイッターと説明するのがイメージとしてはピッタリだと思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1126" title="weibo" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/weibo-300x281.jpg" alt="" width="300" height="281" /><br />ちなみに、「新浪」が企業名で「微博」がミニブログと言う意味になります。「新浪」という会社は、中国最大のポータルサイトを運営している会社で、そのポ ータルサイトの月間のPVは500億以上と言われています。</p>
<p>「新浪微博」は、140文字(！）で情報が発信でき、アカウントをフォローしたりフォローされたりすることで成り立つサービスです。<br />昨年末時点での利用者数が3億人以上となり、名実ともに中国でナンバーワンのSNSであると言えます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1128" title="inp" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/inp-300x82.jpg" alt="" width="300" height="82" /></p>
<p>その他の機能としては、写真(画像)や動画、音楽の共有やダイレクトメッセージ機能から、スマートフォンではGPS機能を使って今いる場所を発信できる機能ま <br />で実装されています。</p>
<p>また、スマートフォン用アプリも出ており、iPhoneやiPadからAndroidでも利用することができ、中国ではポピュラーなサービスとして定着しいるようです。</p>
<h3>中国のネット背景</h3>
<p>ご存じの通り、中国でのインターネットは日本や欧米諸国とはことなり、かなり多くの規制の元に置かれており、検閲されています。「グレートファイヤーウォール」と呼ばれる大規模なシステムによって、情報のフィルタリングを行っていることは有名です。<br />しかし、このような環境の下でも、中国のインターネット人口は5億人以上と言われており、非常に大きな市場になってきています。</p>
<p>このような背景からも分かるように、世界的に一般化したサービスでも中国で利用できないものは非常に多いのです。</p>
<p>当然のことながら、FacebookやTwitterのような国外のSNSは排除され、利用が禁止されています。Googleも昨年ニュースでも取り上げられたように、中国国内からのサイバー攻撃を受けたことを理由に撤退しています。</p>
<p>そんな中、Facebookがこの世界最大の市場にサービス開始を画策しているというニュースが度々流れますが、昨年中東で起きた民主化運動にFacebookが大きな影響 力を与えたこともあり、かなり難しい問題のような気がします。</p>
<p>ただ、香港とマカオといった特例自治区にはこのような規制は適用されず、既にかなりのFacebookユーザーを獲得しているようです。</p>
<h3>日本企業が続々とアカウントを開設</h3>
<p>このように非常に規制の厳しい中国ではありますが、その人口を考えると、日本の企業にとっても魅力的な市場であることは間違いありません 。実は「新浪微博」での日本企業のアカウント開設が、ここにきて非常に多くなってきているのです。企業用のアカウントは、どちらかというとFacebookに近い見た目になっています。</p>
<p>そこで、すでにアカウントを開設済の日本企業をいくつがごご紹介します。</p>
<p>■ユニクロ<br />http://www.weibo.com/uniqlo<br /><img class="aligncenter size-medium wp-image-1122" title="uni" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/uni-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /> </p>
<p>■無印良品<br />http://www.weibo.com/mujish<br /><img class="aligncenter size-medium wp-image-1123" title="muji" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/muji-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /> </p>
<p>■ANA（全日空）<br />http://www.weibo.com/allnipponairways<br /><img class="aligncenter size-medium wp-image-1124" title="ana" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/ana-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /> </p>
<p>■ポカリスエット<br />http://www.weibo.com/pocarisweat<br /><img class="aligncenter size-medium wp-image-1125" title="poc" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/poc-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /> </p>
<p>その他、ざっと見ただけも100社に近い（もしくは以上の）日本企業のアカウントがあるようです。</p>
<p>ご紹介した企業を見てお分かりいただけるように、日本でFacebookページの開設が早かった、いわゆるソーシャルメディアを積極的に活用している企業が並んでいます。こういった企業がすでに始めていることを見ても、中国市場の重要度を感じることができるのではないでしょうか。</p>
<p>次回はもう少し掘り下げて、「新浪微博」を活用する企業の狙いと注意しなければいけないことを考えてみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1121.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookとは異なる？Twitter運用のコツ</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1115.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1115.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[運用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1115</guid>
		<description><![CDATA[先週のIPO申請が各所でニュースになるなど、ソーシャルメディア関連の話題はもっぱらFacebookが独占している感がありますが、今回はあえてTwitterについて取り上げてみたいと思います。まだまだ衰えを知らないTwit]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週のIPO申請が各所でニュースになるなど、ソーシャルメディア関連の話題はもっぱらFacebookが独占している感がありますが、今回はあえてTwitterについて取り上げてみたいと思います。<br />まだまだ衰えを知らないTwitter、Facebookとは異なるその運用のコツについて、両者を比較しながら考えて見たいと思います。</p>
<h3>TwitterのタイムラインとFacebookのニュースフィード</h3>
<p>まず最初に考えなければならないのが、運営側が発信した情報をユーザーがどこで目にするかということです。</p>
<p>Twitterであればタイムライン、Facebookであればニュースフィードになると思います。それぞれ、フォローした相手や購読した相手の情報が流れれてくるという役割を担っています。<br />しかし、実際にはいくつか注意しなければいけない、それぞれの特性があるのです。<br /> </p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1117" title="timeline" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/timeline-300x49.jpg" alt="" width="300" height="49" /></p>
<p>Twitterはつぶやきと呼ばれていることからも分かるように、短いメッセージが投稿される傾向にあります。<br />ご存じの通り、文字制限がありますので、必然的な傾向と言えます。同時に、短いがゆえに複数回に渡って細かく刻まれて投稿されます。<br />また、昨年の震災以降、リアルタイムに情報を共有するツールという認識も高まってい るため、即時性が高く速報型とも言えるでしょう。<br /> </p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1118" title="nf" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/nf-300x80.jpg" alt="" width="300" height="80" /></p>
<p>一方、Facebookのニュースフィードは、そもそも表示する方法を2つの中から選ぶことができるという特徴があります。<br />その2つの方法とは、「ハイライト」と「最新情報」です。<br /> </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1119" title="nn" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/nn.jpg" alt="" width="107" height="71" /></p>
<p>「最新情報」は名前の通り、新しいものから順に表示されるため、Twitterのタイムラインに近い印象です。<br />しかし、「ハイライト」は時系列ではなく、自分に深く関係がありそうな情報や興味がありそうな情報をFacebook側で独自に判断して、その重要な情報から並びます。その場合、時系列が前後してしまうため、Twitterのタイムラインとは全く異なるものと言えます。</p>
<p>そして、その投稿される内容を見てみると、Facebook上では、比較的長めのテキストで、且つ写真を伴うリッチなものが多いと言えます。<br />そのため、複数に分けて投稿されることも少なく、ニュースフィードの流れるスピードがTwitterに比べてゆったりしている傾向にあります。<br />また、投稿された記事に紐付くかたちでコメントできますので、蓄積型と言うこともできそうです。 </p>
<p>以上の傾向を簡単にまとめると</p>
<p><strong>■Twitter</strong><br />・タイムラインの流れが速い<br />・投稿されるメッセージが短い<br />・速報型</p>
<p><strong>■Facebook</strong><br />・ニュースフィードの流れはTwitterよりはゆったりしている<br />・比較的長い投稿が多い（写真などリッチなものが多い）<br />・ 蓄積型</p>
<p>ただ、当然のことながら、上記の内容はフォロー数や「いいね！」数、友達の数に左右されますので、あくまでも傾向として捉えてください。</p>
<h3>タイムラインの流れを活かしたコミュニケーション</h3>
<p>このようなTwitterとFacebook違いを受けて、Twitter運用の際にちょっとしたことを意識的に変えていく必要があります。<br />シンプルに3つの点を挙げたいと思います。 </p>
<p><strong>■リプライのスピード化</strong><br />Facebookのように投稿された記事にコメントが付いていく形と違い、Twitterは1対1のツイートのやり取りが主になります。<br />1対1のコミュニケーションでは、「対話」に近い形となり、対話を継続していくにはある程度のスピード感は欠かせません。そのためにも、リプライには小まめに対応することが重要であると言えます。</p>
<p><strong>■重要な情報のリピート</strong><br />思いを込めた渾身のツイートをひとつ発信したとしても、タイムラインの流れが早いTwitterでは、見逃してしまうケースも多々発生します。そういったことを無くすためにも、重要な情報を繰り返しツイートすることが効果的です。ただ、全く同じ内容ではただのスパム投稿ですので、テキストや表現方法 を変えることをお勧めします。<br />また、情報を分割して複数に渡って投稿してもいいかもしれません。興味がある情報であれば、いずれかのツイートを辿って全体を把握することも可能です。</p>
<p><strong>■時間を意識する</strong><br />上記の「リピート」に関連する項目として、ツイートする時間を意識することで、リーチする確率がぐっと高まります。想定するターゲットが、Twitterを閲覧しているであろう時間帯に効果的に情報を投下します。<br />社会人や学生であれば、通勤時間や帰宅時間、そしてお昼休みの時間帯など…。あまり厳密に行う必要はないと思いますが、頭の片隅に置いておいて損はありません。<br /> </p>
<p>このように今さら感のあるTwitterではありますが、利用しているユーザー数と拡散力は圧倒的です。<br />マンネリ化しているTwitterをもう一度見つめなおして、新しいコミュニケーションを生み出しましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1115.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>進研ゼミ高校講座「モテ度診断」をリリース！</title>
		<link>http://www.actzero.jp/release/report-1107.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/release/report-1107.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 01:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[リリース情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1107</guid>
		<description><![CDATA[ベネッセコーポレーション様進研ゼミ高校講座で、恋も勉強もがんばる中高生を応援するコンテンツ「モテ度診断」がスタートしました。1月27日（金）のオープンから1週間で、6万5千人以上が参加する人気のコンテンツとなっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベネッセコーポレーション様進研ゼミ高校講座で、恋も勉強もがんばる中高生を応援するコンテンツ「モテ度診断」がスタートしました。1月27日（金）のオープンから1週間で、6万5千人以上が参加する人気のコンテンツとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1108" title="「モテ度診断」！あなたのモテ度を診断！｜進研ゼミ高校講座" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/659b22c9cf0b5f71db8cc0a16e7f897d.jpg" alt="" width="500" height="540" /><br />株式会社アクトゼロでは企画段階から携わり、サイトのデザイン、システムの設計・構築はもちろん、診断結果のイラストやライティングを含め、全面的に協力いたしました。</p>
<p>特設サイトにアクセスして質問に答えていくと、モテ度診断の結果や全国ランキングなどが分かるコンテンツになっています。“モテ神”“孤高モテ”“秘めたるお宝モテ”“モテオーラゼロ”など、複数のタイプに分類し、「モテ期予報」では今後3か月のモテ期についての予報を見ることができます。</p>
<p>仕事や勉強の息抜きに、ぜひ「モテ度診断」をお楽しみください！</p>
<p>進研ゼミ高校講座「モテ度診断」<br /><a title="モテ度診断" href="http://moteshindan.jp/" target="_blank">http://moteshindan.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/release/report-1107.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>提案などに使える！動画配信サービスの数字感まとめ ～Ust･ニコ動･YouTube～</title>
		<link>http://www.actzero.jp/communication/report-1095.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/communication/report-1095.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高寺 伸吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションメディアレポート]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ストリーミング]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ動画]]></category>
		<category><![CDATA[視聴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1095</guid>
		<description><![CDATA[弊社ではUstreamやYouTube等といった「動画配信サービス」を用いた提案を行なっていますが、提案資料などにユーザー数やページビュー数といった、数字的な根拠を盛り込む必要に迫られることがよくあります。 こうしたデー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社ではUstreamやYouTube等といった「動画配信サービス」を用いた提案を行なっていますが、提案資料などにユーザー数やページビュー数といった、数字的な根拠を盛り込む必要に迫られることがよくあります。</p>
<p>こうしたデータは意外と一括でまとめられておらず、集めるのに苦労することが多いので、今回の記事では、なるべく新しいデータを集め、一挙にまとめておこうと思います。</p>
<h3>ライブ動画サービス・総論</h3>
<p><span style="color: #800000;"><strong>◆ビジネス向けライブ映像配信サービスの市場規模は2020年に7453億円にまで急成長</strong></span><br />・2010年度の市場規模は6.3億円と見込んだ。2020年度市場規模は7453億円になるものと予測できる。その内「広告・宣伝・PR」向け市場が4640億円と全体の約62％を占めるようになる。<br /><span style="font-size: xx-small;">＜<a href="http://www.yano.co.jp/press/press.php/000775" target="_blank">2011.5.13 矢野経済研究所</a>＞</span> </p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-small;">グラフ：ビジネス向け業務分野別ライブ映像配信サービスの市場規模予測 </span><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_01.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><br /><img class="size-full wp-image-1096 aligncenter" title="20120206_01" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_01.jpg" alt="" width="450" height="337" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆PC動画配信サイトの月間推定訪問者数は、3,000万人規模に。</span></strong><br /><strong><span style="color: #800000;">2011年9月度の訪問者一人当たりの月間平均滞在時間は、約2時間。</span></strong><a href="http://www.videoi.co.jp/release/20111017.html"><br /></a><span style="text-align: left;">・2011年8月度には3000万人に到達。2011年9月の推定訪問者数は2922万人、前年同期比で115%に拡大<br /></span><span style="text-align: left;">・9月の動画配信サイト訪問者一人当たりの月間平均滞在時間は2時間4分(前年同期比113%)、ユーザー数・消費時間量ともに増加傾向。<br /><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://www.videoi.co.jp/release/20111017.html">＜2011.10.17 株式会社ビデオリサーチインタラクティブ＞</a> </span></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-small;">動画配信サイトの月間推定訪問者数 時系列推移（2010年9月～2011年9月） </span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_02.png" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="alignnone size-full wp-image-1097 aligncenter" title="20120206_02" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_02.png" alt="" width="424" height="203" /></a></p>
<h3> Ustream</h3>
<p><strong><span style="color: #800000;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_07.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="alignnone size-full wp-image-1103" title="20120206_07" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_07.jpg" alt="" width="141" height="28" /></a></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #800000;">◆全世界　2011年3月度データ</span></strong><br />・月間ユニーク視聴ユーザー：6500万人<br />・累計登録ユーザー：1050万人<br />・累計モバイルアプリ：450万DL<br />・月間ビデオ視聴回数：2億5000万回<br />・平均視聴時間：20分以上 <br /><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/irop_tk11/20110610_452151.html" target="_blank">＜2011.6.10 「Interop Tokyo 2011」におけるUstream Asia株式会社代表取締役社長の中川具隆氏講演より INTERNET Watch＞ </a></span></p>
<p><strong><span style="color: #800000;"> ◆日本　2011年10月度データ</span></strong><br />・月間ページビュー：3,600万PV<br />・月間サイト訪問者数：630万人<br />・月間総視聴回数：2700万回<br />・月間総視聴時間：790万時間<br />・累計会員数：80万人<br /><span style="font-size: xx-small;">＜UstreamAsia社「USTREAM活用のご提案」 より＞</span></p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="size-full wp-image-1098 aligncenter" title="20120206_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_03.jpg" alt="" width="384" height="250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ニコニコ動画／生放送</h3>
<p><strong style="color: #800000;"><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_08.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="alignnone size-full wp-image-1104" title="20120206_08" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_08.jpg" alt="" width="163" height="40" /></a></strong></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>◆2011年9月末時点</strong></span><br />・登録会員数：2369万人<br />・プレミアム（有料）会員数：139万人 　※ 全登録会員数の5.9％<br />・1日平均ページビュー数　動画：9247万PV　生放送：778万PV<br />・月間平均訪問者数　 動画：751万PV　生放送：223万PV<br />・1日あたり平均滞在時間　 動画：107.4分　生放送：66.3分<br />・男女比　男性：67％　女性：33％<br />・年代別シェア　10代：19.6％　20代：44.1％　30代：21.6％　40代：9.4％<br />　※日本の２０代人口約1408万人に対し、約74％の1043万人が会員の計算となる。<br /><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://info.dwango.co.jp/ir/accounts.html" target="_blank">＜2011.11.10 dwango 平成23年9月期決算説明資料より＞ </a></span></p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_04.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="size-full wp-image-1099 aligncenter" title="20120206_04" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_04.jpg" alt="" width="480" height="359" /></a></p>
<h3>YouTube</h3>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_09.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="alignnone size-full wp-image-1105" title="20120206_09" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_09.jpg" alt="" width="87" height="37" /></a></p>
<p>・1日あたりページビュー数：40億PV<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/24/news016.html" target="_blank"><span style="font-size: xx-small;">＜2011.1.23</span> <span style="font-size: xx-small;">YouTube、1日当たり40億ページビューを突破　アップロードは1秒に1時間分 ITmedia＞</span></a></p>
<p>・世界のユーザー数は４億５千万<br />・日本のユーザー数は３２００万人<br /><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://tsubuzorotta.com/labo/net/youtube-partner-program/" target="_blank">＜2011.6.25 YouTube パートナーフォーラム 2011 　tsubuzorottafilm＞</a> </span></p>
<p>・毎分 48 時間の動画、毎日約 8 年分に相当するコンテンツがアップロードされている<br />・2010 年の YouTube の再生回数は7,000 億回を超えた<br /><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://www.youtube.com/t/press_statistics" target="_blank">＜2010.5　YouTube統計情報＞</a></span></p>
<p> ・アカウントの年齢区分　10代：20.3％　20-35歳：57.3％　36-60歳：21.0％<br />・アカウントの地域区分比　 北米：38.0％　ヨーロッパ：35.6％　アジア・オセアニア：14.9％　南米：11.4％<br /><span style="font-size: xx-small;"><a href="http://www.garbagenews.net/archives/1420763.html" target="_blank">＜2010.2　Sysomos社データ　Garbagenews.com＞ </a></span></p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_05.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><img class="size-full wp-image-1100 aligncenter" title="20120206_05" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_05.jpg" alt="" width="480" height="199" /></a></p>
<p> ・日本人1視聴者あたりの月間視聴本数：約80本　（比較　ニコニコ動画：約70本）<br />・日本人1視聴者あたりの月間平均視聴分数：約300分　（比較　ニコニコ動画：約700分）<br /><a style="font-size: xx-small;" href="http://www.auncon.co.jp/corporate/2011/0302.html">＜2010.3.2　動画視聴サイトの利用動向調査 （2011年3月）　アウンコンサルティング＞ </a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-small;">上位動画視聴サイトユーザー及び訪問別平均利用時間</span><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_06.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1095]"><br /><img class="alignnone size-full wp-image-1101 aligncenter" title="20120206_06" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/20120206_06.jpg" alt="" width="400" height="247" /></a></p>
<p style="text-align: left;"> 以上、ご参考頂ければ幸いです。他に、もっと使えるデータのリンク先をご存知の方が居らっしゃれば、是非、ご指摘頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/communication/report-1095.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルコマースで商品情報をシェアさせるということ</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1086.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1086.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>黒沼 透</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[チェックインクーポン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1086</guid>
		<description><![CDATA[Rebuy（ビルコム）がサービススタートしました。 ビルコム株式会社より、Facebook用ソーシャルコマースアプリRebuyがリリースされました。今までのソーシャルコマースアプリと比べて、ここいいかもと思えるポイントが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.rebuy.jp/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1088" title="rebuy" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/rebuy1.jpg" alt="" width="440" height="288" /></a><a href="http://www.rebuy.jp/" target="_blank">Rebuy（ビルコム）がサービススタートしました。</a></p>
<p style="text-align: left;">ビルコム株式会社より、Facebook用ソーシャルコマースアプリRebuyがリリースされました。今までのソーシャルコマースアプリと比べて、ここいいかもと思えるポイントがあったので、ご紹介します。</p>
<h3 style="text-align: left;">ソーシャルコマースって本当にユーザーの気持ち考えてる？</h3>
<p>そもそも、多くのソーシャルコマースにまつわる企画が描いているストーリーは「ソーシャルメディア上で、購入者が商品情報をシェアしたり、いいね！したりするから普通のECサイトより広がりがありますよ」と、こんな感じのものが多いです。しかし、いちユーザーとして聞いてみると、さまざまな違和感が浮かびます。</p>
<p>そもそも、ソーシャルメディア上のユーザーが商品の情報をシェアするときは「その商品を取り上げること」自体にメリットがある場合だということです。たとえば…</p>
<ul>
<li>商品の魅力（もしくはダメなところ）を強烈に誰かに伝えたいとき</li>
<li>商品を取り上げることが、自分語りの材料として使えるとき</li>
<li>商品を取り上げることが、誰かへのメッセージとなっているとき</li>
</ul>
<p>などなどです。購入者は、勝手に、無条件で、どんな商品についてでも、シェアしてくれるわけではないのです。商品画像の横に「いいね！ボタン」を置くことは、シェアを促しはしますがその効果は極めて限定的です。シェアボタンが押されるか押されないかは、当たり前の話しですが、「その商品の魅力」に大きくよるのです。</p>
<p>では、購入したことが自動でシェアされてしまう仕組みはどうでしょうか？以下の理由から、購入を促すどころか購入をためらわせる事態になってしまうことは、ご理解頂けると思います。</p>
<ul>
<li>商品を買ったことが、人に知られたくないとき</li>
<li>商品を取り上げることが、自分が望まない形で自分語りの材料となってしまうとき</li>
<li>商品を取り上げることが、自分が望まない形で誰かへのメッセージとなっているとき</li>
</ul>
<p>つまり「モノを購入すること」と「それを人に知らせる」ことの相性がいい商品は、すごく限定的だということなのです。多くの場合、普通の商品をシェアさせることはユーザーにとって「手間」で理由のいる行為だということを理解しておく必要があります。</p>
<h3>チェックインクーポンのスマートさ</h3>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/check.png" rel="wp-prettyPhoto[g1086]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1089" title="check" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/check.png" alt="" width="344" height="158" /></a></p>
<p>その点を軽やかにクリアしたのはFacebookチェックインクーポンのしくみです。日本国内では、まだまだユーザー数が限定的なので、積極的な活用例が少なく必ずしも有効に機能しているわけではないのですが、コンセプトはすごくシンプルでスマートです。</p>
<p>Facebookチェックインクーポンは、「クーポン発行」と「シェア」を同時に行う仕組みにすることで、シェアに至る壁をやすやすと超えていきました。ユーザーにはシェアするだけのメリットが明示され、割引クーポンを得る見返りに商品情報をシェアする行為に至るのです。</p>
<h3>Rebuyの「いい！割引」</h3>
<p><div id="attachment_1091" class="wp-caption aligncenter" style="width: 509px"><a href="http://rebuy.jp/about.html"><img class="size-full wp-image-1091" title="rebuy2" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/02/rebuy2.jpg" alt="" width="499" height="481" /></a><p class="wp-caption-text">Facebookアプリ｜ソーシャルコマース用ショップ開設</p></div>
<p>Rebuyのサービス内にちゃんとこの視点があることは、評価すべき点といっていいでしょう。あとはこの割引を運用する店舗側がどれだけ理解して使えるかで、ソーシャルメディアならではの拡散力を持ったコマースサイトになれるかがかかっていると感じます。</p>
<p>今後シェアする側の気持ちにも、しっかり応えることができる仕組みを考えられたサービスが、ソーシャルコマースの分野で勝ち残るのでしょう。ビルコム含む各社の動向に注目です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1086.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おさらい！Facebookの新しいインサイトを分かりやすく解説</title>
		<link>http://www.actzero.jp/social/report-1073.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/social/report-1073.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田 佳祐</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディアインサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[インサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1073</guid>
		<description><![CDATA[前回インサイトを用いた効果測定のお話をしたかと思うのですが、そもそもとして、新しくなったインサイトについても、まとめておこうと思います。古いインサイトの利用は2月15日までとなっており、それ以降は利用できなくなります。デ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回インサイトを用いた効果測定のお話をしたかと思うのですが、そもそもとして、新しくなったインサイトについても、まとめておこうと思います。<br />古いインサイトの利用は2月15日までとなっており、それ以降は利用できなくなります。データ自体も２月１５日ですべて削除されるとのアナウンスがされていますので、注意が必要です。</p>
<h3>インサイトへは左のメニューから</h3>
<p>過去のインサイトは、Facebookページの右側からチェックできるようになっていたのですが、新しいものは左側のメニュー内（アプリ）に収められています。自身が管理人となっているFacebookページを見てみると、「ウォール」等の並びの中に「インサイト」というメニューができています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1075" title="fb_mn" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/fb_mn.png" alt="" width="177" height="173" /></p>
<p>この「インサイト」をクリックすると、真ん中のカラムでインサイトのページが開くとともに、その中の細かい項目「いいね！」「リーチ」「話題にしている人」が右のメニュー内で展開されます。</p>
<p>まずは、インサイトで一番初めに表示されたページから見ていきましょう。</p>
<p>インサイトの上部に表示されているものは、「いいね数」「リーチ数」といった、Facebookページのインサイト概要になります。<br />各項目の内容は、以下の通りです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1076" title="001" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/001.png" alt="" width="777" height="373" /></p>
<p><strong>「合計いいね」…ページに「いいね」をしたユニーク数</strong><br /><strong>「ファンの友達」…上記ページに「いいね」した人の友達の数(ユニーク)</strong><br /><strong>「話題にしている人」…ページに対して「いいね」や「コメント」等アクションを行った数(週間)</strong><br /><strong>「合計リーチ(週間)」…ページの投稿、コンテンツが表示された(見られた)ユニーク数</strong></p>
<p>下には、その各項目の推移を表したグラフが表示されています。</p>
<p>そして、さらに下に行くと「ページの投稿」というカテゴリが表示されています。 </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1077" title="002" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/002.png" alt="" width="777" height="285" /></p>
<p>これは<a title="ウォールの表現方法で変わるクチコミ度" href="http://www.actzero.jp/social/report-1049.html">前回の記事</a>で詳細をご説明しましたので、そちらを併せてご確認ください。</p>
<h3>カテゴリ1　「いいね！」</h3>
<p>次に、左側のインサイトメニュー内に展開された、細かいカテゴリを見ていくことにしましょう。</p>
<p>まずは、「いいね！」というメニューから。<br />ここでは、ページに「いいね」した人の属性と、どこで「いいね」されたのか、という点について見ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1078" title="003" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/003.png" alt="" width="773" height="508" /></p>
<p>まずは、「いいね」した人の属性として下記の項目を把握することができます。</p>
<p><strong>・年齢層と男女比率</strong><br /><strong>・国</strong><br /><strong>・市町村</strong><br /><strong>・使用している言語</strong></p>
<p>という、そのままの項目。グラフィカルで非常に分かりやすいです。この表示は、以前のタイプと同じ見え方になっています。</p>
<p>そして、「いいね！の出所」という項目で、新規いいね数と取り消し数のグラフと、どこで「いいね！」されたのかという、ふたつの項目を見ることが可能です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1079" title="004" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/004.png" alt="" width="773" height="287" /><br />このカテゴリは、非常に分かりやすく表示されています。左側で「いいね！」数や取り消し数のグラフを、右側で「ページ」や「広告」といったように、どこで「いいね！」されたかが表示されています。こちらも、ひと目見ただけで分かるように、簡潔なデザインです。</p>
<h3>カテゴリ2「リーチ」</h3>
<p>さらに展開されたカテゴリを見ていきましょう。次の「リーチ」という項目では、どういった人たちにリーチしているのか、どういった方法でリーチしたのか、そして、Facebookページのページビューを確認することが可能です。</p>
<p>一番始めの「どういった人たちにリーチしているのか」、という項目ではリーチしたユーザーの属性が表示されます。その表示は前項で解説したものと同じ形で表示されますので割愛します。</p>
<p>次の項目、「リーチの方法(リーチと頻度)」では、どういった方法でリーチしたのかを把握できます。<br /><img class="aligncenter size-full wp-image-1080" title="005" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/005.png" alt="" width="770" height="352" />まず左側のグラフで表示されているのは、以下の項目です。</p>
<p><strong>・オーガニック…ニュースフィードやウォール等で表示されたユニーク数</strong><br /><strong>・有料…広告やスポンサー記事を見た人のユニーク数</strong><br /><strong>・クチコミ…友達の「いいね！」や「コメント」等を通じて見た人の数</strong><br /><strong>・合計…上記の合計数</strong></p>
<p>さらに、その右側がリーチした回数ごとに、どれくらいの人数が分布しているかが表わされています。<br />縦軸が人数、横軸が回数というグラフの見方になります。</p>
<p>そして、最後に表示されるのが、各ページのページビューになります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1081" title="006" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/006.png" alt="" width="777" height="573" /><br />ここでは、以下の項目を把握することが出来ます。</p>
<p><strong>・合計タグビュー・・・タブ(メニュー)ごとのページビューになります。</strong><br /><strong>・外部リンク元・・・ どこからこのFacebookページに来たのかを見ることが出来ます。</strong></p>
<p>この 「リーチ」という項目で、表示されるリーチ数とページビューを見ることで、情報の広がりを把握することができますし、どのコンテンツが見られているのかを客観的に掴むことができます。コンテンツ展開を考える際や、情報の拡散施策を立てる時に参考にできるでしょう。</p>
<h3>カテゴリ3　「話題にしている人」</h3>
<p>「話題にしている人」というカテゴリでは、いいね数の下に表示されている「話題にしています」で表示されている項目の詳細を見ることができます。</p>
<p>まず、表示されるのは上の2つと同じく、話題にしている人の属性が表示されます。内容としては、上2つと同じ形になりますので、ここでも割愛します。</p>
<p>その下の項目では、どういった方法で話題にしているのかというのを見ることができます。 </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1074" title="007" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/007.png" alt="" width="770" height="309" /><br />プルダウンでどういった方法で話題にしているかを選ぶようになっており、選択するとその方法に応じた数値がグラフで表示されます。左側のグラフが、話題にした人の数のグラフで、右側がその話題にした記事をみた友達の数としてグラフ化されています。</p>
<p>これは、方法ごとのリーチ数を把握できることで、よりリーチを高めるためにどういった方法が効果的かを判断できるかと思います。 </p>
<h3>使い勝手が向上して分かりやすく</h3>
<p>このように新しいインサイトは、細かくカテゴリ分けされており、視覚的にも直感的なものになっており、とても理解しやすくなった印象です。<br />ただ、使われている言葉のニュアンスを理解するのが少々大変なので、そこそこ慣れが必要な気がします。<br />しかし、これでより細かくFacebookページの状況を把握しやすくなり、次に取り組むべき課題も見えやすくなるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに、ここではご紹介していないのですが、スポット登録されているFacebookページでは、「チェックイン」のインサイト情報も見ることができるようになっています。スポット登録をされている方は、そちらもぜひ試してみてください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/social/report-1073.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クローズ環境でUSTREAM配信を行うには</title>
		<link>http://www.actzero.jp/communication/report-1063.html</link>
		<comments>http://www.actzero.jp/communication/report-1063.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高寺 伸吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションメディアレポート]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[アドフリープラス]]></category>
		<category><![CDATA[クローズ]]></category>
		<category><![CDATA[パスワード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.actzero.jp/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[USTREAMに関する提案を特に広告代理店の方に行なっていると、一般に公開せず、パスワードなどで保護し、クローズ環境で限られた視聴者だけに配信できないか？というご相談をしばしば受けます。株主総会などを想定し、社外にあまり]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>USTREAMに関する提案を特に広告代理店の方に行なっていると、一般に公開せず、パスワードなどで保護し、クローズ環境で限られた視聴者だけに配信できないか？というご相談をしばしば受けます。株主総会などを想定し、社外にあまり出したくない情報を扱うイベントを、遠方の関係者に視聴させたいという目的からのようです。</p>
<p>そもそも、USTREAMとは、生中継動画を多くの視聴者と共有してコミュニケーションを図ったり、Twitter・Facebookを通しバイラルすること視聴者を増やすことが肝になるwebサービスなので、本来、クローズ環境で使うにはそぐわないサービスだといえます。なので、USTREAM以外のプラットフォームを考えるべきなのかもしれませんが、USTREAMでも一連の施策は可能です。</p>
<h3>USTREAM配信にパスワードをかける</h3>
<p>USTREAMにはパスワードをかけた配信の機能がもともとあります。ダッシュボードから設定をすることで簡単にパスワードをかけることができます。（番組設定／詳細設定／番組を非公開設定にする）本番前のテスト配信や、身内などの限定した人だけに視聴させる場合に使えます。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_01.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1063]"><img class="size-full wp-image-1066 aligncenter" title="20120130_01" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_01.jpg" alt="" width="480" height="314" /></a></p>
<p>放送画面にはパスワード入力が求められます。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_02.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1063]"><img class="size-full wp-image-1065 aligncenter" style="border-style: initial; border-color: initial;" title="20120130_02" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_02.jpg" alt="" width="480" height="282" /></a></p>
<p>手軽に設定できますが、この方法ではいくつか条件があります。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">1.パスワードは全ユーザー共通の1種類のみ</span></strong><br /> 一つ一つのIDに対してPWを発行することができないため、パスワードは全視聴者が共通のものになります。つまり、パスワードを知ってしまえば誰でも観ることができてしまいます。番組配信中に、誰かがSNSや掲示板等のネット上でパスワードを公表してしまうことは容易に想定できます。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">2.パスワード保護番組の同時視聴者数は100人まで</span></strong><br /> 最近、USTREAMの関係者から聞いたのですが、この方法を使った時、同時に視聴できる人数は100人までなのだそうです。それ以上の人数を想定した内容の場合、観ることができない人も発生してしまいます。</p>
<p>あくまで簡易的なものであるといえます。こうした条件でも構わなければすぐにパスワード保護した配信が可能ですが、なかなかこれで良しとすることはできないと思います。</p>
<h3>配信者向けパッケージ「アドフリープラス」</h3>
<p>よりセキュアにパスワード保護配信を行うには、まず、USTREAMの有料サービス「<a href="https://secure-www.ustream.tv/probroadcasting?lang=ja_JP" target="_blank">アドフリープラス</a>」が必要になります。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_03.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1063]"><img class="size-full wp-image-1067 aligncenter" title="20120130_03" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_03.jpg" alt="" width="524" height="315" /></a></p>
<p> これは、配信者向けの有料サービスで、料金を支払えばUSTREAMの映像プレーヤー上に出てくる広告を非表示にしたり、視聴ページに独自のバナーを貼ったりすることが可能になります。また、TVショッピングなどの商用利用も可能になります。</p>
<p>これの最上位「フルパッケージ」（198,000円）で可能になる2機能を利用します。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">1.プレーヤー埋め込み制限</span></strong><br />通常の配信では、ブログなどに配信画面を貼れるように、埋め込みタグが準備されています。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_04.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1063]"><img class="size-full wp-image-1068 aligncenter" title="20120130_04" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_04.jpg" alt="" width="454" height="290" /></a>アドフリープラスのスタンダード・フルパッケージでは、配信のプレイヤーを埋め込めるドメインを指定することができます。つまり、視聴者が閲覧する場所を限ることができるようになります。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">2.外部サイト限定配信</span></strong><br />USTREAMのサイトから検索できなくする機能です。番組の配信自体を一般のUSTREAMユーザーに知らせないまま配信できます。いわば、番組をUstreamのサイトから隠す機能です。</p>
<h3>ブラウザ上でパスワード保護する</h3>
<p>「アドフリープラス」の機能を使った上で、特定の場所にプレーヤーを埋め込み、その画面を表示させるためにはID・PWの認証が必要なシステムを構築します。</p>
<p><a href="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_05.jpg" rel="wp-prettyPhoto[g1063]"><img class="size-full wp-image-1069 aligncenter" title="20120130_05" src="http://www.actzero.jp/wp-content/uploads/2012/01/20120130_05.jpg" alt="" width="482" height="169" /></a>プレーヤーの埋めこまれた画面のURLもID・PWに基づいたランダムなものとし、更に同一のID・PWでの同時ログインを防ぐ仕組みも実装させれば完璧です。アドフリープラスは商用利用も可能なので、別途、決済システムが必要ですが、視聴のためのID・PWの販売も可能。先日ご紹介した、<a href="http://www.actzero.jp/communication/report-1028.html" target="_blank">チケットコード</a>のシステムを使わなくてもPPVが可能になります。</p>
<p>2時間配信を1回だけ行うことを想定しても、最大10000人の視聴まで可能です。同時視聴者数の縛りはなく、もし人数が超えてしまっても、別途超過料金が請求されますが、視聴できなくなることはありません。</p>
<p>このブラウザ上でのID・PWによる管理システムは、弊社のシステム関連の担当者曰く、開発は数日あればできてしまうとの事なので、数十万円程度で可能です。なので、アドフリープラスの料金も含めても、そう大きい費用をかけずにクローズ環境のライブ動画中継を配信することが可能になります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.actzero.jp/communication/report-1063.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

