テキストが入らない!困ったときの文字詰め方法5つ

eye-catch

こんにちは。梅雨の季節は生活に影響が出て何かと大変ですね。体調など崩していませんか?噂では梅雨はあと1ヵ月続くとかなんとか…。

さて突然ですが、バナーのデザインでは要素としてテキストが必ずありますよね。しかしその指定されたテキストが長い!デザイン領域におさまるかなあ…なんてことがたまにあると思います。そこで駆使するのが文字詰め。今日はPhotoshopを使用した際の5つの文字詰め方法について書いてみようと思います。
A

【その1】カタカナ

カタカナは漢字に比べると文字の密度が低いです。カタカナがあったらがっつりと詰めてしまいましょう!
B
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【その2】括弧系
“()”や“『』”などの括弧系も半角分くらい空くので詰められるとこまで詰める!
02

【その3】長音符
長音符(伸ばし棒)!これは詰めるというより縮めてしまいましょう!70%~80%まで縮めて違和感はないものです。無理矢理な文字詰めが嫌な場合はこちらを優先すれば良いと思います。
C
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【その4】接続助詞
接続助詞があったら多少小さくしても良いと思います。メリハリもつきますので。
D
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【その5】水平比率
これは最終手段ですね。最初からは使わず、本当に困ったら使いましょう!
E
05

いかがでしょうか?余白を大事にとる文字の置き方もありますが、どうしても詰める必要がある場合はお試しあれ。どれも小さな変化ではあるのですが、あわせて使えばたいていのものはおさまっちゃうものです!