Photoshop

フォトショップのフィルターやレイヤー効果だけでリアルな月を描くチュートリアル

moon-head

こんにちは、haruです。
すでに皆さんおっしゃっているのですが12月は忙しい月ですね。
年末年始の休暇何しようかな~と夢見て制作する今日この頃です。 

さて今回はレイヤー効果のみでリアルな月を制作します。

1. 背景を準備する。

べた面を用意し、下図のようにグラデーションのレイヤー効果をつけます。

2.月のレイヤーをつくる。

シェイプツールで円を描きます。
円のレイヤーを選択したままctrl+aで全選択し、上にある 整列ツールで画面の真ん中に揃えます。

3.月の輝きを足す

円のレイヤーに光彩外側とドロップシャドウを下図のように追加します。

 

4.月の模様を足す。

月のレイヤーをctrl押しながら選択することで領域を選択し、
新規レイヤーをつくり、選択範囲を黒で塗りつぶします。
そのまま選択範囲を解除しないまま【フィルター】→【描画】→【雲模様1】を選択します。
この時月っぽい模様になるまで何回かクリックするといいかもです。

5.月の模様を球面に沿わせる

選択範囲を解除し、【フィルター】→【変形】→【球面】を選択します。
効果を適用すると下に用意していた輝きが見えなくなるので クリッピングマスクをかけ、
さらに下の円と同じくらいのサイズに縮小します。

6.模様を月になじませる

5のレイヤーに下図のようにカラーオーバーレイのレイヤー効果をつけます。
気になるところを微調整して完成です。

おまけ
円のシェイプレイヤーのパスを複製しそのパスを片抜きに設定します。
そして少し円が欠けるようにパスをずらすと・・・

簡単に三日月ができます。
参考にしたサイトはこちらです。