ゼロから集中効果線を作って画像をかっこよくするチュートリアルッ!!

eyecatch-(1)

こんにちは。あゆこです。

このブログが世に出るとき、私は有給をいただいて長野におります。
人生初スノボに挑戦している予定です。
足首がへし折れているんじゃないかと不安です。

さて、今回はPhotoshopをつかって集中効果線をつくり、
画像をかっこよくしていきたいと思います。

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こんな感じにしていきます。

準備するもの

(1) 背景に使いたい画像

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明暗が分かれてる画像だとよりかっこよくなります。

(2)メインモデル

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こちらからいただきました。かっこいい…

(3)他エフェクトとしてつかいたいもの

0003_don_jo

 こちらからいただきました。

つくってみる

まず背景を加工していきます。

(1)背景画像を配置して、フィルター > ぼかし > ぼかし(放射状)をかけます。

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 こんな感じに。

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  (2)レイヤーを複製し、レイヤースタイル・描画モードを調整していきます。

まずレイヤースタイルにグラデーションオーバーレイをかけて

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 更に描画モードを調整

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 熱血な感じになりました。

(3) モデルをのせて、集中効果線を作る

 さて、いよいよ本題ですね。
モデルさんはあらかじめ切り抜いておいて、背景にのっけときます。
その上に、集中効果線を作っていきましょう。

レイヤー > 新規 > レイヤー で設定。

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 上で作ったレイヤーに、フィルター > ノイズ > ノイズを加える

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 更に フィルター > その他 > スクロール

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 更に更に フィルター > 変形 > 極座標

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 あとは描画モードを乗算にすれば…

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 こんな感じになったはず。

モデルさんが見えるように真ん中を消してあげます。
更に、より濃くしたいので放射線レイヤーをコピーの上左右反転!

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 もうほぼ完成。

(4)仕上げ作業

より雰囲気を出すため、カンバスサイズと同じシェイプをつくり、
塗りを0%にしたうえでグラデーションオーバーレイをかけます。

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 さらにシェイプをもう1枚つくって、
また塗りを0%にしてグラデーションオーバーレイ。

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 カンバスの外からうちにかけてと、下から中央くらいまでのシャドウが足されこんな感じに。
後は文字を適当に載せれば完成!

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更に応用してみる

同じ方法で、もっと燃えた感じを出してみましょう!
背景画像を炎に変更。

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 ちょっと質感を加えます。
フィルター > フィルターギャラリー > アーティスティック > 荒描き

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 ここにさっき上で作った集中効果線レイヤーをのっけましょう。
描画モードだけ焼き込みカラーに変更!

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 熱血な感じに!!

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あとはモデルさんと文字をのっければそれっぽくなりますね。

おわり。

効果線ひとつでぐっと迫力が増すので、とっても便利ですね!
いろんな方法で使ってみてください。